就活生の皆さん、こんにちは!

23卒の方々は、インターン面接に励んでいる方も多くいらっしゃると思います。

インターンに参加することができれば本選考が有利になることもあるため、できるだけ志望度の高い企業には合格したいですよね。

そこで今回は、インターン面接の「時間」に関することをまとめてみました。

「受かりやすい時間帯はあるのか」「平均時間はどのくらいか」などの疑問に答えていくので、気になる方は是非チェックしてみてください!

面接には何分前に到着するべきか

まず、就活生が初めての面接の時に感じる疑問についてお答えします。

初めての面接だと、インターン面接には何分前に会場に到着するべきか悩んでしまう人が多いです。

余裕を持って到着するのは当たり前ですが、到着が早すぎても企業に迷惑がかかってしまいます。

そのため、インターン面接の会場へは10分前に到着するように行動するのがベストです!

10分より遅いとギリギリすぎて印象が悪いだけでなく、トラブルに見舞わられた時に対処が間に合わなくなってしまう可能性があります。

もし、面接予定時間よりもかなり前に到着してしまった場合は、近くのカフェで面接対策を復習したり、化粧室で身なりを整えたりする時間に当てましょう。

また、10分前に会場へ到着できるように、前日のうちに交通経路や運賃、ダイヤなどを確認しておくと当日余裕が持てるのでオススメです!

【例文あり】面接に遅刻したときの対処法―企業への連絡は?-

 

面接に受かりやすい時間帯はあるの?

面接を1日のうちに沢山行っている企業はよくあります。

その中で面接に受かりやすい時間帯と受かりにくい時間帯があるとするなら、できるだけ受かりやすい時間帯に面接を受けておきたいですよね。

「時間帯が合否に影響するの?」と思うかもしれませんが、実は午後よりも午前中に面接を受けた方が受かりやすいと言われています。

なぜ午前中の方が面接に受かりやすいのか、理由を2つご紹介します!

面接官が元気だから

面接官も人間なので、1日の中で何回も面接をすると疲れてしまいます。

そのため、面接官の集中力が切れていない午前中を選ぶことによって面接に受かりやすくなります。

午前中であれば、面接官だけでなく自分自身も集中力が高まっているはずなので、自分の集中力が高いときに面接を受けたい人にもオススメです。

他の学生と比較されにくいから

企業ではそれぞれ採用する定員が決まっていることがほとんどです。

定員が決まっていると、合格させる学生を選ぶには必然的に相対評価をしなければいけません。

1日に何人もの学生と面接をすると、後半になるにつれ相対評価をされる確率が高くなってしまいます。

午前中の面接で合格ラインを超えるパフォーマンスができていると、午後の学生に自分と近い人がいたとしても「すでに合格ラインを超えている人がいたから不採用」とされ、比較を免れる可能性が高くなります。

【インターン面接に落ちるのは〇〇が原因!?】不合格になる人の特徴や受かるための対策をご紹介!

 

インターン面接の平均時間は?

インターン面接は平均で何分くらい行われるのか、気になる方も多いと思います。

本選考ではないと言えど、企業は慎重に合格者を選定するため平均面接時間は約30分と言われています。

この30分の中で、企業からは「志望動機」や「自己PR」などの質問を6〜8問するため、質問内容を想定した対策を行っておきましょう。

ただし、面接の平均時間はあくまでも目安のため、応募人数や企業規模によって異なることがほとんどです。

自分が受ける企業の規模や面接形式などの特徴を押さえて、それぞれに合わせた対策をするとより効率的に面接を突破できますよ。

面接が短い=合格フラグ!?

先ほど面接の平均時間は30分とご紹介しましたが、中には極端に面接時間が短い企業もあります。

本選考では面接時間が短い=不合格フラグと言われてしまうことがありますが、インターン面接でも同じく不合格フラグなのか気になりますよね。

実は、インターン面接は時間が短いと合格である可能性が高いと言われています。

理由として、企業が求める人材に近いと判断できた時点で合格だと決定する説が有力です。

特に応募者が多い企業であれば面接は効率重視になり、短時間の中で企業に刺さる自己アピールをすることによって、すぐに合格が決定するわけです。

ただし、面接が短時間だからといって必ずしも合格するわけではなく、あまりにも合格ラインを下回った学生も短時間で面接が終わってしまうこともあるので気を付けましょう。

また、面接時間が長い=不合格フラグなのかと言われると、そうでもありません。

企業によって面接のスタイルは様々であり、深堀した質問をすることで学生の人柄をチェックするために長時間の面接をする企業もあります。

面接時間が長くても合格する可能性は十分にあるため、面接時間を気にしすぎてネガティブにならないようにしてくださいね。

まとめ

今回はインターン面接の”時間”に対する疑問についてご紹介しました。

就活は情報合戦と言われるように、マナーやコツなどの情報もたくさん知っておく必要があります。

インターンシップの時間に対する疑問に関してはこの記事で完璧に網羅できるはずなので、こちらの関連記事も読んでより多くの情報を収集しておきましょう!

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