就活生の皆さん、こんにちは!

6月に入り、23卒のインターンシップ情報が解禁されましたね。

動き出しの早い人は、着々とインターンシップに向けての準備をしているところだと思います!

そこで今回は、インターン面接に求められるマナーをご紹介します。

インターンに向けて準備中な人も、そうでない人にもタメになる情報をお届けするので要チェックです!

インターンシップとは何なのか

就活に対しての知識が浅い人からすると、「そもそもインターンシップって何だ…?」となっていることと思います。

なので、まずは「インターンシップとは何か」について簡単にご紹介します!

インターンシップとは、企業が学生へと提供する就業体験プログラムです。

インターンシップに参加することによって、学生側は業務理解やインターン先の会社の雰囲気を掴むことができます。

もし現段階で気になる会社があるのなら、インターンを募集しているかどうかチェックしてみましょう!

企業側がインターンシップを行う目的は、意識の高い学生を早期の段階で見つけたいという考えがあるようです。

また、長期のインターンシップを開催している企業は、インターンシップの中で人材を育成し、即戦力にしたいとも考えています。

インターンシップには1dayの先着順のものが多いですが、中・長期型のインターンシップもいくつか存在します。

中・長期型のインターンシップは面接を必須とする企業がほとんどのため、長期間の参加を目指している方はしっかりと対策を行っていきましょう!

面接前後に見られているマナー4選!

インターンシップに参加するとなると、ビジネスマナーを知らないわけにはいきませんよね。

面接中以外で求められるマナーを今のうちに押さえておきましょう!

言葉遣い

皆さんは言葉の使い方に自信はありますか?

「尊敬語・謙譲語・丁寧語」を理解していない人は、間違った使い方をして恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

言葉遣いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

面接の前に身につけておこう!~言葉遣いについて~

 

電話での振る舞い

言葉遣いと重なる部分もありますが、電話越しでの振る舞い方にも気をつけましょう。

例えば、企業から電話がきたときに第一声で「もしもし〜?」と言ってはいませんか?

友達や家族であれば全く問題ありませんが、ビジネスの場ではNGです。

また、言葉遣いだけでなく声色の高さを明るくするなど、相手に不快感を与えない受け答えをするようにしましょう。

メールの書き方

就活が本格化すれば、企業とメールでやりとりすることが多くなるため、メールの文章には早めに慣れておく必要があります。

メールの書き方にもマナーが存在するため、実際にメールを送る前に必ず確認してください。

ちなみに、私の友人で件名も宛名も書かずに企業へメールを送ろうとしていた人がいて、全力で阻止したことがあります(笑)

【今すぐ使える!】面接の日程変更メール文の書き方

 

時間の遵守

社会人になれば、学生の時よりもかなり時間に厳しくなります。

大学で遅刻常習犯になっている方は、早急に矯正しないとまずいですよ!!

面接の時間を守るなどの他に「メールや電話には即レスする」「面接の日程変更など企業への連絡が必要になったらすぐに行動する」などの力もつけていきましょう。

インターン面接で重視されるマナー6選!

インターンシップに参加したいと考えている学生は大勢います。

倍率が高い場所で競っていくには、マナーは完璧に押さえておく必要があります!

インターンの面接で重視されるマナーを6つご紹介するので、面接を控えている方は是非チェックしてください!

身だしなみ

身だしなみは面接での第一印象を左右するため、しっかりと整えてから面接に臨みましょう。

インターン面接では通常の面接と同様に、黒か紺色の柄の入っていないスーツが望ましいです。髪の毛が長い方は、1つに縛る必要があります。

企業から私服を指定された場合は、「ビジネスカジュアル」な服装で清潔感を出しましょう!

挨拶

受付などの段階から、企業の方への挨拶を元気良く行いましょう。

第一声で「おはようございます」か「こんにちは」と挨拶をし、受付では

「本日の◯時からのインターン面接で参りました、◯◯大学の(氏名)と申します。」

と要件と大学名、氏名を名乗ります。

面接担当者の部署名や名前がわかっていたら一緒に伝えましょう。

受付が済んだら、「本日はよろしくお願いいたします!」と挨拶ができれば好印象ですよ。

【インターン面接に落ちるのは〇〇が原因!?】不合格になる人の特徴や受かるための対策をご紹介!

 

待機

面接が始まる前に待合室に通されることがありますが、このときの振る舞い方にも注意しましょう。

スマホを触ったり、他の就活生とお喋りするのは印象が悪いため、姿勢を正して静かに着席し面接会場に通されるのを待つようにしてください。

そもそも、スマホなど音がなる電子機器は建物に入る前に電源を落とすのが正しいマナーです。

入室

面接会場に入室する過程では、気をつけなければならない様々なマナーがあります。

順を追って説明していきますので、当日まで忘れないようにしましょう。

まず、入室する際にドアを3回ノックします。面接官から「どうぞ」と言われたらドアを開け入室し、面接官に背中を向けないように静かに閉めます。

このとき、後ろ手でドアを閉めるのもマナー違反に当たるので、半身を見せるようにドアを閉めるのがベストです!

ドアを閉めたら面接官の方を向き、「失礼します。」と言ってから30°くらい傾けてお辞儀をしましょう。

次に椅子の左側へ移動し、「◯◯大学の(氏名)です。よろしくお願いいたします。」と自己紹介をしてから、45°くらいの深いお辞儀をします。

面接官に「お座りください。」などと指示があるはずなので、「失礼します。」と一礼してから着席しましょう。

このとき、カバンは自分の利き手側に置くと書類を取り出す際など楽ですよ。

姿勢

座るときの姿勢が汚いと、面接官も姿勢の悪さに目がいってしまいます。

椅子の正しい座り方は、背もたれから拳1つ分空け顎を引いて背筋を伸ばし、脚を閉じて真っ直ぐ面接官の方に顔を向けましょう。

面接中、姿勢以外だけでなく言葉遣いにも気を使ってくださいね。

【競争率が高い】インターンの面接対策!~よく聞かれる質問10選!~

 

退室

面接官から「以上で面接は終了です。」と退室の指示がされます。

指示をされたら、席を立つ前に「本日はありがとうございました。」と感謝の言葉を述べて一礼し、席を立ってからもう一度お礼を述べて一礼します。

扉の前まで移動し、面接官の方を振り返って「失礼します。」と言ってから最敬礼(45°程度のお辞儀)をしましょう。

臆せずチャレンジすることが大事

就活についてよくわからず、インターンシップに興味を持ってもなかなか踏み出せない方も多いです。

インターンシップは夏だけでなく、秋や冬にも開催されますが、後になればなるほど参加者も増えて倍率が高くなってしまいます。

なので、今興味を持っている企業や業界があるのならば、今のうちに沢山チャレンジすることをオススメします。

早くから就活を始めて、周りの就活生よりリードしちゃいましょう!