就活生の皆さん、こんにちは!

皆さんは”感じ悪い面接官”に遭遇したことはありますか?

私は「終始ムスッとしている若い女性面接官」や「明らかに私への態度がキツい面接官」など、いろんな面接官と当たりましたね!!

このような面接官と当たったとき「直前に嫌なことでもあったのかな…!?」などと考えて面接に集中できませんでした(笑)

面接官の態度が悪いというだけで、その企業への志望度は下がってしまいますよね。

今回は、”感じ悪い面接官”に当たってしまったときの対処法についてご紹介します。

感じ悪い面接官は珍しくない

残念なことに、世の中には感じの良い面接官ばかりではありません。

面接官が感じ悪いと、「何か悪いことでもしたのか」「不採用なのかも」と考えて自信をなくしてしまう人も多いです。

私は決して多くの企業と面接をしてきたわけではありませんが、「この面接官、態度悪くて嫌だな」と感じたことが多くあります。

その企業の方針によって面接の仕方は様々ですが、面接官の態度が悪いだけで会社のイメージダウンは避けられないですよね。

意図的に感じ悪い面接官を演じている、いわゆる「圧迫面接」であれば、ストレス耐性をチェックしているなどの明確な理由があるため、まだ理解できると思います。(気分はあまり良くないですが…)

しかし、何かの意図があるわけではなく、シンプルに面接官の機嫌の悪さが面接に現れている場合もあります。

圧迫面接とそうでない面接の見分けは難しいですが、特徴を押さえることで判別することができます。

”感じ悪い面接官”の特徴4選

圧迫面接のような演技ではなく、素で感じの悪い面接官の特徴をご紹介します。

”感じ悪さ”が意図的かどうかの見分けがつくことで、辞退するべきかの判断材料にもなります。

是非、確認しておきましょう!

連絡が遅すぎる

面接の日程をギリギリになって一方的に決められたり、選考通過の連絡が遅すぎたりすると、かなり印象が悪いですよね。

就活生の中には、選考通過の連絡が面接を受けた1ヶ月後に来たという人もいるみたいです…。

連絡が急すぎる、または遅すぎる面接官がいる会社は、管理体制が甘かったり激務である可能性があるため注意しましょう。

面接官の態度が偉そう

応募者を見下すような態度をとったり、面接が始まる前から態度が横柄な面接官がいれば、その会社全体が人を見下す組織文化の可能性があります。

応募者からすれば面接官はその会社の顔とも言えるため、面接官の振る舞いで会社のイメージを大きく左右します。

それくらい責任重大な役割であるにもかかわらず、面接官の振る舞い方も管理できない会社には問題があるとしか思えないですよね。

不適切な質問をされる

採用面接ではタブーとされる質問がいくつか存在します。

例えば、恋人の有無や宗教などの思想について、両親の仕事について質問することは不適切とされています。

以前私はこれらの質問がタブーであるとは知らず、両親の仕事について聞かれたときに疑問も持たず受け答えをしていました…。

私のようにタブーとされる質問でも気にしないという人もいますが、人によっては配慮が欠けていて嫌な気持ちになる人もいるでしょう。

見た目への気遣いがない

応募者のほとんどは、企業に失礼のないよう身だしなみには気を付けると思います。

それは面接官も同じく、応募者に対し失礼のないように見た目には十分気を付けなければなりません。

もし、面接官がスウェットやジャージで面接に来たら応募者のことを下に見ている可能性が高いです。

また、面接官の髪がボサボサで目の下にクマができているのを見てしまったら、労働環境に問題を感じずにはいられませんよね。

失礼を通り越して心配になってしまいます…。

感じ悪い面接官の対処法4選!

感じ悪い面接官に遭遇してしまったときは、どのような対処が必要になってくるのでしょうか。

対処法を知っているだけで、面接をうまく乗り切ることができるので今のうちに確認しておきましょう!

冷静な対応をする

「面接官が感じ悪いな…」と感じたら、まずは冷静になることが大切です。

面接官の態度に腹が立っても、感情的にならずに受け答えができれば圧迫面接の場合だと高評価に繋がります。

ただ理由もなくイライラしている面接官にも同様の対応で問題ありません。

「この面接官は感情をコントロールできないんだ。」と気付いてしまうと、自然と冷静な気持ちになれますよ。

明るい態度で臨む

面接官が感じ悪いのであれば、こちらは反対に明るい態度で臨んでみましょう。

ポジティブな対応をしてマイナス評価をされることはあり得ないですし、自分を鼓舞するのにも最適な対処法と言えます!

明るい態度を取って面接のペースを自分のものにできれば、面接も納得のいくものになるかもしれません。

事前準備をしっかり行う

面接練習や企業研究など、事前準備は入念に行っておきましょう。

事前準備が抜かりなければ、感じ悪い面接官に当たっても慌てずに冷静な対応がしやすくなります。

面接前の必要な準備について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!

就活の面接に向けて準備することは?質問対策のポイントもご紹介!

 

選考・内定を辞退する

感じ悪い面接官に失望し、選考を受ける気が失せてしまう人もいます。

そのような場合は無理せず、辞退の連絡を入れてしまいましょう。

「面接官の印象で辞退を決めて良いのか心配」という人は、1人だけでなく複数の面接官に違和感を覚えたなら辞退を迷う必要はありません。

しかし、面接官との相性が悪いだけの可能性もあるため、入社後にうまく付き合っていけそうかを考えてから辞退を選択するようにしてください。

まとめ

感じの悪い面接官がいる会社は、その面接官だけに問題があるケースもありますが、会社に問題があることも少なからずあります。

もし面接官の態度に違和感を感じたら、入社をするかどうかの判断基準の1つとして考えましょう。