インターンシップに応募しようとして、面接があることに驚いた学生も多いのではないでしょうか。インターンシップは応募者全員が参加できるわけではなく、当然面接で落ちてしまう可能性もあります!

インターンシップの参加は意外にハードルが高く、「なかなか受からない…」と悩んでいる学生も多いんです!

今回はインターン面接に落ちる原因や、面接対策の方法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

インターン面接に受からない人の5つの特徴

インターン面接に受からない人には、いくつか共通点があります!なかなか面接に受からないという方は、今からご紹介する「インターン面接に受からない5つの特徴」と自身を比較して原因を考えてみましょう!

基本的なマナーができていない

インターン面接では質疑応答だけではなく、入室から退室までのマナーも評価の対象になっています。

インターンは大学3年生で行うのが一般的ですが、大学生でも最低限のビジネスマナーが求められます。身だしなみを整え、言葉遣いを正し、しっかりとあいさつができることで最低限のマナーが身についていることを伝えることができます。

面接のマナーについてはこちらの記事を参考にしてみてください♪

【重要度MAX】一次面接はマナーで制す!就活における基本マナーとは?

企業の求める人物像と合っていない

インターン面接では、学生のやる気や成長の見込みがあるかどうかを重視しますが、企業の求める人物像とある程度マッチしていないと落ちてしまう可能性もあります。

企業が求める人物像と全く違うアピールをしてしまうと、企業としては「この学生とは相性が合わないな」と思われてしまいます。

面接に臨む前に、企業の方向性や求める人物像をよく確認しておきましょう!

声が小さく自信がなさげ

面接では、質疑応答の内容だけではなく答え方にも気をつける必要があります。全く同じ内容でも、話し方によって相手に与える印象が大きく変わります。声が小さく自信なさげに話してしまうと、どれだけいい内容を話していてもネガティブな内容に聞こえてしまいます。

面接官に気持ちをしっかり伝えるためにも、自分の意思は笑顔でハキハキと話しましょう!

業界・企業への理解度が低い

インターンに参加するには、応募先の企業や業界について理解する必要があります。「なぜこの業界に興味があるのか」と聞かれた時に、業界について理解をしていないと的確に答えることができません。

応募先の業界・企業への理解が低いと「志望度が低い」と思われてしまうので、企業研究、業界研究はしっかりと行ってから面接に臨みましょう!

志望動機が弱い

志望動機が曖昧だと、面接を突破することができません。ただ「ここで働きたい!」とアピールするだけではなく、しっかりとその企業で働きたい理由を伝える必要があります。

志望動機では「なぜインターンに参加する必要があるのか」を明確にしてアピールしましょう!

また、根拠のある志望動機をつくるためにも業界・企業研究が大切です。面接の前にしっかりと調べておきましょう!

インターン面接に受かるための3つの対策

インターン面接に受かるためには、しっかりと対策をして臨む必要があります。インターン面接になかなか受からない…という方はこれからご紹介する対策を実践してみましょう!

自己分析を徹底する

就活の基本である自己分析ですが、インターンシップの面接においても自己分析は必須です。自分の長所や短所を把握し、自分にはどんな能力があるのかを知りましょう。

自己分析の方法にはさまざまなやり方がありますが、私が就活をしていたときは自分の長所や短所、今までの経験などをひたすら書き出していました!

自己分析で自分を知ることで、自分に合った業界や企業がどこなのか、どのように自分をアピールするべきかが見えてきます。

インターンに参加する目的を明確にする

インターンシップの参加は実際は必須ではありません。参加しなくても内定をもらい就職する人はたくさんいますが、そんな中でもインターンシップに参加することへの目的を明確にする必要があります。

「ただ経験のために参加してみる」という理由では、どうしても志望動機やアピールが弱くなってしまいます。

なぜこの企業のインターンシップに参加したいのか、なぜこの業界に興味があるのかをよく考えて、参加する目的を明確にしましょう!

業界・企業研究を念入りに行う

インターンシップの面接に受かるためには業界研究、企業研究を念入りに行う必要があります。

企業研究をする前に、まずは業界のことを知りましょう!業界のことを理解できていないと、企業への理解を深めることは難しいです。

企業研究では、HPやニュースだけではなく、社長のSNSやブログがあればチェックしておきましょう。HPには載っていない情報や、企業の方向性、社風を知ることができます!

インターン面接に落ちても本選考を受けられる?

「インターン面接に落ちたら、もうその企業に入社するチャンスはないんじゃないか?」と思ってしまいますが、インターン面接に落ちても本選考を受けることは可能です!

インターンと本選考では意味合いが異なる

本選考では「今後一緒に働くことができるのか」「企業の方向性とマッチしているか」などを何度も面接を行い見極めます。最終面接では役員や社長とも面接を行い、慎重に結果を判断します。

一方インターンは就業体験を通じて、仕事や業界について学生に理解してもらうために行います。インターンの選考を行う理由は、企業がインターンで受け入れる人数よりも応募者が多いためです。

このように、本選考とインターンでは意味合いが異なるため、インターン選考で落ちた場合でも本選考に参加することは可能です。

インターンと本選考同じ面接官の可能性がある

インターンで面接を担当した人が本選考の面接も担当する場合があり、以前の面接の記憶が残っている可能性があります。

もしもインターン面接であまり良い印象を与えられなかった場合、本選考にも影響してしまいます。

本選考の際はインターンと同じ人が面接官を担当することも考えて、インターン面接で落ちた原因をよく考えて、それを改善してから本選考に臨みましょう!

まとめ

今回はインターン面接に落ちる原因や、面接突破のための対策法についてご紹介しました。

インターンの面接に落ちてしまう原因は、面接の準備不足がほとんどです。しっかりと自己分析や企業研究をすることで「インターンに参加する目的」がはっきりと見えてくるはずです!

まずはインターン面接のための準備を徹底し、面接では志望度や意欲の高さをアピールしましょう!

インターン面接でよく聞かれる質問についてはこちらの記事を参考にしてください♪

【競争率が高い】インターンの面接対策!~よく聞かれる質問10選!~