就活生の皆さん、こんにちは!

就活をしていると、様々な理由で面接を辞退したいと考える人がいます。

他社から内定が出たり、志望度が変動したりと、理由は人によって様々ですよね。

私も就活の軸が途中で変わった関係で面接を辞退したことがあります。

今回は、もし二次面接のタイミングで辞退をしたくなったらどうすれば良いかについてご紹介します!

二次面接を辞退するときのマナー

面接を辞退する際、ほとんどの企業は怒るということはなく、むしろ優しい対応をしてくれます。

これは応募者が辞退したことによって時間が有効に使えるなど、事前に辞退を申し出てくれたことで発生するメリットがあるからです。

だからといって面接を辞退するときに失礼な態度を取ると、最後に「感じの悪い応募者だった」という印象を与えてしまいます…。

そのため、二次面接を辞退する前に辞退のマナーを確認しておきましょう。

辞退を決めたらすぐに連絡する

二次面接を辞退すると決意が固まったとき、できるだけ早く企業に連絡を入れましょう!

早い時期に連絡をすればするほど企業はスケジュールを組み直しやすくなるため、業務に支障をきたしにくくなります。

反対に、辞退すると決めておいて当日まで連絡を怠ったり、もしくは連絡をせずにブッチしてしまうなどの行為はかなり迷惑をかけてしまいます。

連絡の時間帯に気を配る

内容に関係なく、企業に連絡をする場合は時間帯に気をつけましょう。

深夜にメールや電話をしたらかなり迷惑ですよね。眠っている人事を辞退連絡の着信音で起こしてしまったら最悪です。

また、朝礼や終礼の時間帯や昼休憩中の時間帯も避けるようにしましょう。

もし、バイトの休憩中に「これやっといてー」と仕事を振られたら、休憩中だから気を遣ってほしいと思いますよね。

社会人になればそのような気遣いは大切なので、時間帯に気を配って連絡をするようにしてください。

一般的な企業の就業時間を参考に、連絡に適した時間帯をご紹介します↓

9時~10時

→朝礼や会議中の可能性大

10時~12時

 

12時~13時

→お昼休憩を取っている可能性大

13時~17時

 

17時~18時

→終礼や仕事の仕上げで忙しい可能性大

謝罪の気持ちを必ず伝える

面接を辞退しても大抵の企業は優しいとご紹介しましたが、迷惑をかけていないわけではありません。

一次面接まで時間をいただいたことと、二次面接を辞退することへの謝罪をしっかりと伝えましょう。

ビジネスマナーを守った連絡方法を取ることで、「惜しい人材だったな〜」と思ってもらいたいですよね!

【例文あり】1次面接を辞退したい時に使える辞退連絡のポイント

 

辞退は電話とメールのどちらか

二次面接を辞退する場合、電話とメールどちらで連絡するべきか悩む方も多いと思います。

結論から言うと、電話とメールのどちらで連絡をしてもOKです!

強いて言えば、丁寧な印象を与えたいときや面接まで時間がないときは電話が望ましいです。

また、営業時間内での連絡が難しい場合はメールを使うのが良しとされています。

一般的には、辞退することを伝えたという記録が残る「メール」の方がオススメですが、返信が来なかったり、メールアドレスがわからない場合は電話を使った方が良いでしょう。

電話とメールのどちらを選んだとしても、ビジネスマナーには気をつけて企業に失礼のないように連絡をしてください。

【今すぐ使える!】面接を前日に辞退するときの連絡方法を伝授!

 

辞退の理由を聞かれたら?

面接を辞退する場合、辞退の理由を明確に述べる必要はありません。

電話とメールどちらを選んだとしても「一身上の都合で辞退させていただきたい」のように伝えれば問題ないでしょう。

しかし、二次面接を辞退したいと伝えたとき、まれに辞退の理由を聞かれることがあります。

そんなときは、企業に対し失礼のない理由を伝えられるように準備しておきましょう。

理由を聞かれたときに使える答え方は以下のものがオススメです!

・他社から内定が出たため

・就職活動の軸が変化したため

・企業研究を進めるうちに方向性の違いに気付いたため

例に出したように、相手が不快にならない内容を伝えるようにしましょう。

「面接官の態度が悪かった」や「希望の勤務地で働けない」「給料が低い」など、企業に不満が感じられるような理由はNGです。

もし付き合っている人に振られたとき、別れ際に不満を言われたら後味が悪いですよね…。

「今までありがとう」と感謝を伝えてお別れをした方が、お互いに嫌な思いをしなくて済みます。

【例文】メールで辞退を伝える

メールで二次面接を辞退するときの例文をご紹介します。

メールで辞退をする場合、できれば営業時間内に連絡する方が良いですが、難しければ営業時間外でも大丈夫です。

ただし、深夜の時間帯は避け、22時以降の連絡となる場合は「夜分遅くに失礼します」という文言を入れるようにしましょう。

【例文:メールで辞退を連絡】

件名:二次面接辞退のご連絡/◯◯大学キャリ ティブ子

本文:

株式会社◯◯

人事部

◯◯様

 

お世話になっております。

◯月◯日に一次面接を受けさせていただいた、◯◯大学のキャリ ティブ子と申します。

 

先日は一次面接通過のご連絡をいただきましたが、一身上の都合により二次面接を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。

 

お忙しいところ貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり大変申し訳ございません。

 

身勝手なお願いで大変恐れ入りますが、何卒ご理解、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

本来であれば、直接お詫びすべきところでございますが、メールでのご連絡となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。

 

末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

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◯◯大学◯◯学部◯◯学科 4年

キャリ ティブ子

mail:*******@***.jp

住所:〒***-****

北海道札幌市中央区◯◯

電話番号:***-****-****

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【例文】電話で辞退を伝える

電話で二次面接を辞退する方法をご紹介します。

電話をかけるときは、まずは時間帯を確認するようにしてください。

【例文:電話で辞退を連絡】

まとめ

面接を辞退する連絡はできるだけ早めにすることが大切です。

ただ、一度面接を辞退してしまうと「やっぱり受け直したい!」ということは不可能です。

もし選考を進もうか迷っているという方は、辞退をする前に二次面接を受けてしまうのも手ですよ。

【例文あり】2次面接後に辞退したい就活生必見!辞退メールの送り方