就活生の皆さん、こんにちは!

就活の情報が解禁になり、これから面接回数が徐々に増えていくと思います。

就活生が本格的に面接を受けるようになると、”圧迫面接”に対して不安を覚える人もかなり増えてきます。

正直圧迫面接なんて、避けられるのであれば全力で回避したいですよね…。

そこで今回は、就活生の中でも圧迫面接をされやすい人の特徴をご紹介します!

圧迫面接をされやすい人の特徴を押さえて、圧迫面接を”されにくい人”になりたいですね!

圧迫面接とは?

そもそも圧迫面接とはどのような面接のことを言うのでしょうか?

圧迫面接という単語をよく耳にしていても、「ここからここまでが圧迫面接だ!」と明確に言える人はいないと思います。

圧迫面接の定義とは、面接官が応募者に対して”わざと”否定的な発言をしたり、威圧的に振舞うことで、応募者の反応を確認する面接です。

なぜ応募者に対して”わざと”失礼な態度を取るのかというと、ストレス耐性を見るためだったり、応募者の本音を引き出すためと考えられています。

つまり、圧迫面接はしっかりと目的を持って行われているということですね!

詳しくはこちらの記事でご紹介しているので是非チェックしてみてください。

【慌てない!】企業が圧迫面接をする理由をパターン別にご紹介!

実際、リクナビの調べによると、就活を経験した1~3年目の社会人212人に圧迫面接の経験の有無を聞いたところ、なんと6割以上の人が圧迫面接にあったことがあると回答したそうです。

参考:企業はなぜ圧迫面接をする?採用のプロが意図と対処法を解説!

こんなに多くの人が圧迫面接にあっているわけですが、逆に言うと4割弱の人は圧迫面接を回避しているということです。

たまたま圧迫面接をされなかっただけの可能性もありますが、圧迫面接にあわない人には何かしらの共通点があると考えられています。

一体どのような特徴があるのか、チェックしてみましょう!

圧迫面接されやすい人の特徴

まずは圧迫面接をされやすい人の特徴からチェックしていきます!

圧迫面接をされやすい人は次のような特徴を持っている人が多いです。

①自信がなさそうに見える

圧迫面接をされやすい人の多くは、自信のなさが面接で表れてしまっています。

あまりにも自信がなさすぎると、責任のある仕事をお願いしても「こんなに大きな案件、私には無理です!」と言われてしまいそうですよね。

企業が「積極的に仕事をこなしてくれる人材の方が欲しい」と考えるのは当たり前なので、圧迫面接をすることで度胸を確認しています。

②入社意欲が感じられない

入社意欲があまり感じられないと、圧迫面接に遭遇する可能性が高くなってしまいます。

企業はせっかく内定を出したのに辞退されるのはできるだけ避けたいと考えているため、圧迫面接をすることで応募者の反応を見ています。

もし志望度の高い企業であれば、圧迫面接をされてもめげずに受け答えをするはずですよね。

③ストレス耐性がなさそうに見える

ストレス耐性がなさそうに見えてしまうと、圧迫面接でストレス耐性をチェックされることが多いです。

もし、仕事で小さなミスをしただけで泣き出したり、次の日に欠勤などをされると業務に支障をきたしますよね。

特にストレスがかかりやすい職場ではストレス耐性が必要不可欠であるため、やむをえず圧迫面接をするということもあるようです。

④嘘をついている

面接をする中で、話の辻褄が合わなかったり、あまりにもエピソードに具体性がなかったりすると面接官の態度が急変することがあります。

就活生が面接で嘘をついている可能性があると、本当か嘘かのジャッジをするために圧迫面接に切り替わってしまうんです…。

もし嘘をついていたら、そのまま入社してもミスマッチが起こる可能性が高いので、嘘をつくのはできるだけ控えましょう。

面接で嘘をつくとどうなる!?嘘をつかずに面接を突破する方法!

圧迫面接されにくい人の特徴

反対に、圧迫面接をされにくい人にはどのような特徴があるのか気になりますよね。

圧迫面接をされにくい人の特徴は次の通りです↓

①自信に満ち溢れている

面接の段階から自分に自信を持っている人だという印象を面接官に与えることができれば、圧迫面接の遭遇率は下がります。

自信に満ち溢れている人であれば、どんなに難しい仕事でも「私はやればできる!!」と積極的に挑戦してくれそうですよね。

私はどちらかというと自信がない方なので、自信のある人を是非とも見習いたいです…(笑)

②入社意欲が感じられる

入社意欲が感じられる人は、「わざわざ圧迫面接をしなくても大丈夫だな」と面接官に思わせることができます!

熱意のある人であれば、質問対策も抜かりなく行っていたり、しっかり面接対策をすることで面接に自信も持てますよね。

圧迫面接を回避する1番のポイントは入社意欲なのかもしれません。

③揺るがない心を持っている

自分が入社した先でどんなことをしたいのかであったり、目指す場所を明確にしている人は圧迫面接にあいにくくなります。

「辛くても私はこの仕事がしたい!」と揺るがない心を持っている人であれば、「この仕事相当辛いよ?」とわざわざ圧迫気味に聞く必要も無いわけです。

揺るがない心があれば、どんな圧迫面接にも屈しなさそうですよね!

④冷静な対処ができる

どんな時も冷静に対処ができる人は圧迫面接も効かないため、圧迫する必要がないと面接官に思わせることができます。

冷静な人には圧迫面接をするよりも、応募者の人柄や経験を深掘りした方が有意義な面接になります。

冷静な人ってかっこいいですよね…!

圧迫面接を回避するには?

ここまでの内容を読んで、「私は圧迫面接されやすいのかも…」と不安に感じてしまった方がいるかもしれません。

しかし、圧迫面接をされやすい人の特徴を持っている人でも、圧迫面接の回避率を高めることはできます!

具体的に何をすれば良いのか、一緒に確認していきましょう!

面接対策を徹底しよう!

就活生は「この会社で働かせていただきたい!」と考えて企業に面接をお願いしている立場であるため、面接の対策をするのは当然ですよね。

その企業が何を行っている会社なのか、どのような事業を強みにしているのかなど、よく調べてから面接に臨みましょう!

また、自己PRや志望動機を通して自分がどのように企業に貢献できるかを伝えられるようにしましょう。

熱意を伝えよう!

「どうしてもこの会社に入りたい!」という熱意があれば、面接の中で積極的にアピールしていきましょう!

他社ではなくその企業でしかできないことであったり、自分の力を最大限発揮できるのは御社であることを熱心に伝えれば、「この人は弊社を第一志望にしてくれているのかな」と面接官に思わせることができます。

しかし、ひたすら「御社のことが好き!」というだけでは説得力がないので、しっかり根拠のあることを伝えるようにしましょう。

素の自分で勝負しよう!

あまり自分を盛りすぎず、素の自分に近い状態で面接を受けるようにしましょう。

嘘に嘘を重ねると、面接官に疑いの目で見られるだけでなく、焦って正常な受け答えができなくなってしまうこともあります…。

なので大袈裟な嘘は控えて、少し話を盛るくらいで留めるのが丁度良いです!

私が面接で自己PRを話したときは、成果の数字を少しだけ盛りました(笑)

まとめ

今回は圧迫面接をされやすい人とされにくい人をご紹介しました。

もし、今の段階で「私、圧迫面接にあいやすいな…」と感じている方は、【目次4】で紹介したように「圧迫面接をされにくい人」の特徴を真似てみると良いですよ!

圧迫面接に負けないように、面接対策はしっかりと行っていきましょう!