みなさん、面接が終わった後に、面接時間について考えることはありませんか?

「面接時間が長かったから手応えありかも!?」

「10分で終わったから不合格…!?」

なんて、時間によって気持ちが左右されちゃうことってありますよね。

今回は、面接の平均時間や、面接会場に何分前に着けばいいのかなど、「面接に関する時間」について解説していきます!

面接時間に不安がある就活生は、ぜひ参考にしてくださいね〜!

面接の平均時間って?

一次面接の平均時間は一般的に30分〜1時間程度です。

面接官がエントリーシートの内容を確認しながら、自己PR、志望動機などの質問に加え、その企業が聞きたいことを聞きだすのに、大体30分〜1時間かかると言われています。

しかし、面接時間は選考段階、企業や業界・職種によって様々です。

同じ企業でも、面接官や面接対象者によって時間が変わるので、一概に「面接時間は⚪︎分!」とは言えません。平均時間は、あくまで目安として覚えておきましょう!

選考段階では、一次面接が最も時間が長く、二次面接、最終面接と選考が進むごとに面接時間は短くなっていくのが一般的です。一次面接では初めて顔を合わせます。「就活生がどういう人物なのか」を把握する必要があるため、他の選考よりも時間がかかると言われています。

ちなみに、集団面接の平均時間は20〜30分で、個人面接よりも短い傾向にあります!集団面接は志望動機や自己PRなどの基本的な質問が多く、他の学生もいることから、答えに対しての深掘りも少なく面接時間が短くなると考えられます。

中には面接が1時間以上かかる企業も!

企業や業種によっては面接が1時間以上かかるケースもあります!

この場合は、あらかじめ「長い時間をかけて面接をしよう」と企業が決めている場合がほとんどです!しかし、中には合格にするかどうか判断できないなどの理由で面接が伸びているケースもあります。

私の友人も一次面接に1時間以上かかったと話していたことがあります!その時は、一次面接からひたすら質問を深掘りされたそうです…。面接スタイルは本当に企業によってさまざまだなと感じました。笑

反対に、10分ほどで終わる面接もあります!この場合も、企業は面接時間をあらかじめ短く設定している場合がほとんどです。もしくは、合格がほぼ決まっており、意思確認に近い面接の場合も面接時間は短いです。

そのため、「10分で終わったから不合格だ…」と落ち込む必要はありません!面接を振り返る時は、時間よりも質問内容や自分の回答を振り返るようにしましょう!

面接時間と合否の関係性は??

面接時間によって手応えの感じ方も変わってきますよね!

就活生から、「面接時間が長かったから合格じゃないか?」という声をよく聞きます。果たして本当に「面接時間が長い=合格」なのか?その真相を見ていきましょう!

面接時間が長いと合格の可能性は高い

面接時間が長くなる理由の1つとして「学生に興味を持ち、自然と質問や会話が増えたから」という理由があります。

面接官は、「学生が企業に合った人材か」「長く働くことができるかどうか」「活躍してくれるイメージができるか」などを、面接を通じて見極める必要があります。

様々な質問やコミニュケージョンをすることで、面接時間が長くなっている傾向があります。しかし、「面接時間が長かった」からといって合格とは限りません!

面接序盤から「この学生は不合格だな」と思って面接を早く切り上げる面接官もいれば、「あまり早く切り上げるのは申し訳ないな…」と思って面接を続ける面接官もいます。

このように、面接官のスタイルは様々なので、面接時間の長さは直接合否に関係しているとは言えません!面接時間が長かったとしても、質問の後半が雑談だったり、仕事に関係のない会話が長いと合格の可能性は低いかもしれません。

面接の手応えは、面接時間と面接の質問内容を考えて判断しましょう!

面接時間が短くても不合格とは限らない!

面接時間が短いのは、以下のような理由が考えられます。

・採用担当者が多忙だった

・面接序盤で合格と判断された

・面接の目的が「顔合わせ」や「意思確認」だった

面接時間が短いと不完全燃焼な気持ちになるかもしれませんが、このようにポジティブな理由もあります!

私も実際に10分で面接が終わり手応えゼロでしたが、結果合格だった経験もあるので、面接時間は合否の判断の手がかりにはなりにくいと言えます!

面接会場には何分前に着くのがベスト??

次は、面接会場に到着するベストな時間について見ていきましょう!面接会場には早く着きすぎてもギリギリに着いても迷惑がかかってしまいます。

結論は、面接場所には15分前に着くように移動し、持ち物のチェックや心の準備をし、10〜5分前に面接先へ入るのがベストです!当日に公共交通機関を使う場合は注意が必要です!

多くの人が利用する公共交通機関は、混雑する時間などにダイヤの乱れがある場合も少なくありません。交通機関の万が一のトラブルも考えて、面接場所には15分前に到着できるように余裕を持って行動しましょう!

面接会場までの道のりを把握すべし!

時間に余裕を持って面接場所にたどり着くためには、面接会場までの道のりを把握しておきましょう!

住所や最寄駅だけではなく、「何番出口に出ればいいのか」「最短ルートはどの道なのか」など、細かいところまでしっかり把握しておきましょう!

万が一電車が運休になるなどのトラブルに備えて、電車での行き方、バスでの行き方などいくつかの交通手段を知っておくと安心です!

面接に遅れそうな時はどうしたらいい!?

余裕を持って家を出たとしても、公共交通機関の遅延や渋滞、大きな事故などで面接時間に遅れてしまう場合もあるかもしれません!

面接時間に間に合わないとわかった時は、すぐに企業に電話で連絡をしましょう!

電話で伝えるのは以下の事項です。

・面接に遅れる謝罪

・面接に遅れる理由(電車が止まっているetc)を伝える

・何時ごろ到着予定なのか、わかる範囲で伝える

まずは謝罪をして、遅れる理由を伝えましょう!

理由によっては時間をずらしてくれたり、改めてスケジュールを組んでくれる場合もあります!面接時間に間に合わない時は緊急を要するため、メールではなくて電話で連絡しましょう!

まとめ

今回は面接に関する「時間」についてご紹介しました!

面接の平均時間は「30分〜1時間」ですが、選考段階、職種や面接官のタイプによって時間はさまざまです。面接時間が短いと自信がなくなってしまいがちですが、面接時間と合否には直接関係がないと考えましょう!

あまり時間に左右されず、しっかりと受け答えができるように万全の準備をして面接に臨みましょう!

こちらの記事もぜひ参考にしてみてください〜!

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