みなさん、こんにちは!

3月に入り、企業によってはすでに選考を開始しており、これから「1次面接を受ける方」や「1次面接を受けてきた」という方もいるのではないでしょうか?

これから1次面接を受ける方は、「面接の平均時間はどのくらいなのか?」と気になりますよね。

反対に1次面接を受けた方は、「面接時間が思ってたよりも短く落ちてしまったかもしれない」と不安になっていたりするのではないでしょうか?

就活生の中には、「面接開始5分で終わった」という人もいたみたいです。

そこで今回は、1次面接の面接時間は平均はどのくらいなのか?
面接時間と合否の関係性について解説したいと思います!

1次面接の平均的な面接時間とは?

1次面接の平均的な面接時間は、30~60分です。ですが、企業によって15分で終わるところもあるため、あくまでも目安として覚えておきましょう。

志望者が多い企業は、1人あたりの面接時間が短くなることが多いです。
また、1次面接は一般的に書類選考のあとに行われるため、志望者がたくさん残っています。

志望者が多ければ多いほど、1人にかけられる時間が短くなるため、初めから面接時間を短めに設定している企業も少なくありません。

ちなみに、私が就活生だったころに受けたベンチャー企業の1次面接は20分くらいでした。

ほとんどの企業において1次面接は、若手社員か人事が面接官を担当し、簡単な質問を受けた印象があります。

では、少しだけ1次面接でよく聞かれる質問を紹介したいと思いますので、参考程度に確認していただければと思います。

もしも、すでに1次面接を受けたという方は飛ばしちゃってもOKです。
1次面接の面接時間は合否と関係ある?

1次面接のよくある質問10選

1.「自己紹介をお願いします。」
2.「自己PRをしてください。」
3.「志望動機を簡単に教えてください。」
4.「学生時代に一番がんばったことを教えてください。」
5.「あなたの強みを教えてください。」
6.「あなたの弱みを教えてください。」
7.「あなたの10年後の目標を教えてください。」
8.「弊社の説明会orHPをご覧になった感想を教えてください。」
9.「他にはどのような企業を受けていますか?」
10.「なにか質問はありますか?」

今回は1次面接でよくある質問10選を紹介しました。

もっと詳しく知りたいよという方はこちらの記事も読んでみてください!

【1次面接のよくある質問30選】高確率で聞かれる質問の回答例つき

また、質問10の「なにか質問はありますか?」と逆質問をされることがあります。

1次面接で使える逆質問も紹介しているので、こちらもぜひ読んでみてください!

1次面接で「何か質問はありますか?」と聞かれた時に使える逆質問

1次面接の面接時間は合否と関係ある?

1次面接の面接時間は合否と関係があるのでしょうか?

面接時間が30分よりも短いと落ちた、反対に60分以上行われたら選考を通過できたと思ってしまいますよね。

ですが、結論から言ってしまえば面接時間は合否と関係ありません。

面接時間が短くても選考を通過していたということもありますし、面接時間が長く自分ではそれなりに手応えを感じていたにも関わらず、落ちてしまう方もいます。

そもそも面接時間は予定よりも短くなることが多く、1次面接であればなおさら短くなることが多いです。

では、なぜ面接時間にバラつきが出てくるのでしょうか?
その理由を解説したいと思います。

面接時間にバラつきが出る3つの理由

1.書類選考の時点で決まっている
1次面接は一般的に書類選考のあとに行われることが多いですよね。

自己PRや志望動機などの情報は書類から内容を確認し、面接では対面でしかわからないコミュニケーション能力を確認するためだけに行っている企業もあります。

もしも、スペックが高いのにコミュニケーション能力が欠けていたらどう思いますか?

たとえば、友だちが「この人イケメンで高身長でおもしろいから◯◯ちゃんのタイプだと思う!今度3人で飲みに行こう~」と言ってくれたとします。

そんなこと言われたらどんな人が来るのかわくわくしちゃいますよね。

しかし、後日友だちが紹介してくれた男性と初飲みしたけれど、めちゃくちゃコミュ障だったら、「自分が思い描いていたイメージと違う…」と思いませんか?笑

おもしろいって聞いていたなら、なおさらギャップを感じてしまいますよね…。
私ならそう思います…。

これを面接に置き換えると、「初飲み=面接」です。

そのため、面接を行い企業が求めるコミュニケーション能力の評価基準が満たされていれば選考通過というケースもあります。

2.面接をスムーズに行うことができた
企業はあらかじめ質問をいくつか用意しています。その用意していた質問に対して的を射た回答ができていた場合、面接が早く終わることがあります。

たとえば、友だちとクイズをしていてあなたがクイズを出す側だとします。

もう少しで答えが出そうなのに、なかなか正解が出てこないと1つのクイズにかかる時間が長くなりますよね。

面接の場合、面接官が欲しがっている回答を返すことができれば目安の面接時間よりも短くなることがあります。

3.もともと面接時間を設定している
志望者が多い企業の場合、志望者1人にかける面接時間を短く設定していることがあります。

特に1次面接は、書類選考を通過したあとに受ける選考のため、たくさんの志望者が残っています。

そのため、1次面接は一定基準を満たしていない志望者をどんどん減らしていくケースが多いです。

また、志望者が多い企業というわけではなく、そもそも1次面接は◯分で行うと決めてるところもあります。面接時間が短かったからと言って、落ちたとは限らないので安心して結果を待ちましょう。

ちなみに、1次面接で落ちる人には共通点があるって知っていましたか?

こちらの記事では、1次面接で落ちる原因や対処法を紹介しています。

ぜひご覧ください↓

【面接開始5秒が勝負!】一次面接で落ちる原因や対策法をご紹介!

面接時間の長さは合否と関係ない

今回は1次面接の面接時間は合否と関係があるのか解説しました。

1次面接の場合、大体の企業は志望者が多いため1人にかける時間を短く設定していることがほとんどです。

そのため、面接時間が短くても長くても合否とは関係ありません。

面接は時間よりも内容が重要です。

面接官の的を射た回答ができるようにしっかりと面接対策をしておきましょう。

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