最近は多くの企業でインターンを取り入れていますよね!インターンは学生にも人気があります。

基本的に少人数で行うインターンですが、参加する前に「面接」を行うことがあります。インターンから就活が始まると言っても過言ではありません!

それはインターンに参加しないと応募することができない企業があったり、インターンに参加した学生に対して別の採用選考を用意している企業などがあるからです!

そこで今回はインターンの面接でよく聞かれる質問を紹介します!

インターンの前に面接を行う意図とは?

インターンの前に面接を行う企業は増えてきています。その理由として「インターンの応募者が増えている」からです。

「興味のある企業で働くことができる」「インターンで自分のことをアピールできる」「様々な企業の職場環境をみることができる」などインターンには多くのメリットがあります。

そのため、インターンに参加する学生が増えてきています。 インターンの前に行う面接には具体的にどのような意図があるのでしょうか?

主に2つの意図があると言われています。
~学生の内面をみるため~
学生の学歴や趣味・特技、能力を確かめたいのであれば、履歴書やエントリーシートの提出のみでも確認することができます。

けれど面接を行うということは学生の「内面」をみるためです。実際に会うことで雰囲気や礼儀、話し方・表情などをみることができます。

もちろん、社会人として重要なコミュニケーション能力もチェックされています! 「インターンの面接だからそんなに準備しなくてもいいや~。」と思いながら面接に参加するのは、面接官に見透かされている可能性が高いので気をつけた方がいいですよ(笑)

面接官は毎年、多くの就活生をみているので少し話しただけで「どんな学生かだいたいわかる」らしいです!

~インターンに興味をもった理由を知りたいから~
日本には多くの企業があります。その中でなぜ自社に興味をもったのか気になります。そのため、面接ではインターンを知ったきっかけや、インターンに応募したきっかけを聞くそうです。

面接を行うことで「なぜインターンの内容に興味をもった」のか、「インターンで学びたいことが明確なのか」などなど、面接官が気になっていることを直接学生に聞くことができます。

では実際にインターンの面接でどのようなことを質問されるのでしょうか?

インターンの面接で聞かれる質問の種類とは?

インターンの面接で聞かれる質問は企業によって様々だと思いますが、企業が知りたいと考えていることは似たようなことが多いです。どのような種類の質問をされるのでしょうか?

・志望動機に関係する質問
インターンに参加する理由を詳しく知りたいので、面接官は志望動機を深堀りすることが多いみたいです。学生がインターンに対してどれだけの熱意や目的、意欲があるのかをみるためです。

・学生自身に関する質問
*いまどんな大学生活を送っているのか
*どんなことを勉強しているのか
*アルバイト・サークル活動はどんなことをやっているのか
などを質問するみたいです!

また、どのような人柄・性格なのかも聞くことが多いみたいですよ! それでは次に面接でよく聞かれる質問を紹介します。

よく聞かれる質問10選!

インターンの面接でよく聞かれる質問を10つ紹介します。
1.「自己紹介と自己PRをお願いします。」
2.「インターンに参加しようと思った理由を教えてください。」
3.「インターンでどんなことを学びたいですか。」
4.「大学ではどんなことを学んでいるのですか。」
5.「長所と短所を教えてください。」
6.「趣味や好きなことを教えてください。」
7.「自分はどんな性格だと周りから言われることが多いですか。」
8.「アルバイトは何かやっていますか(やっていましたか)。」
9.「他のインターンに参加したことはありますか。」
10.「将来の夢や、やりたいことはありますか。」

予想していなかった質問をされることも考えられます!どんな質問がきてもいいように事前準備をしておくことが大事です。

インターンの面接に向けて行う対策とは?

インターンの面接に向けて、いまできる対策を紹介します。「採用面接ではないから対策は必要ないのでは?」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、インターンの面接で企業に悪い印象を与えてしまうと、採用面接にも影響を与えてしまう可能性も考えられます…。

悪い印象よりも良い印象をもってもらえる方が絶対にいいですよね!なのでインターンの面接からきちんと対策していきましょう!

・具体的なエピソードをすぐに考える
よく聞かれるのが「自己PR」「長所と短所」など「自分自身のことについて」の質問です。

たとえば次のように答えたとします。 「長所は【誰とでもフレンドリーに接することができること】です。短所は【忘れっぽいところ】です。」とだけ答えた場合、ただ質問に答えだけなので「なぜそう考えているのか」の部分がみえないのです。

具体的なエピソードを交えて話をすると、 「長所は【誰とでもフレンドリーに接することができること】です。アルバイトやサークルにおいて、新しく入って来た人は緊張していると思うので、周りに馴染めるように積極的に話しかけるようにしています。

短所は【忘れっぽいところ】です。忘れやすいことを自覚しているので、メモを取ることを習慣化しています。メモを確認するのはもちろんのこと、その中でも優先順位をつけて徹底したスケジュール管理をしています。」となります。

具体的なエピソードが加えられると、面接官も長所と短所をイメージすることができます。 インターンの面接ではどんな質問をされるかわからず、不安になると思います。

なので普段から何事にも自分の考えをもって、相手にわかりやすく話せるように準備しておくことが大事ですね!

・企業分析をする
企業について何も知らないというのは良くないです…。参加する企業について最低でも「HP」は確認しておきましょう!もし知り合いが働いている場合は、話を聞いてみてもいいかもしれませんね!

企業分析をすることで、インターンでどんなことを学びたいのか、学ぶことができるのか、企業の強みなど多くのことを知ることができます。

また、企業分析したことを自分なりにまとめておくことで、面接で企業について何か質問されたときに答えやすくなると思います!

まとめ

私はインターンに参加することで、実際に働くイメージが明確になりました!他の大学の人もいたので、新しい価値観をもった人に出会うこともできました! インターンの面接対策を行うことで、面接に自信をもって臨めると思います!

インターンの面接対策は採用面接の対策にも使えることが多いので、早めにやって損はないです!(笑)

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