就活生の皆さん、こんにちは!

皆さんは1時間近くのなが〜い面接を経験したことはありますか? 私はまだ長い面接を経験したことがないのですが、あまりに長いと途中で集中力が途切れてしまうのではと心配しています(笑) 面接時間が長いと、「もしかして合格フラグ…!?」と考えてしまいますよね。

今回は面接時間の長さは合否に関係あるのか、面接時間が長くなる理由をご紹介していきたいと思います!

面接の長さと合格率は比例するの?

「面接が長くなればなるほど合格率が高くなる!」と思っている方もいるのではないでしょうか? 私も最初は面接時間は長い方がいいと思っていました。

しかし実際は、面接の長さと合格率は比例するわけではありません! 反対に、面接時間が短ければ合格率が高くなるのかと言われると、そういうわけでもないんです。

つまり、面接の長さと合否はあまり関係がないというのが結論です。

「じゃあ、何で面接が何十分も長引いたんだ!!」と言いたくなりますが、面接が長引くのにはちゃんとした理由があるんです。 なぜ面接が長くなったのか、理由を確認していきましょう!

面接時間が長くなる4つの理由

合格フラグだと思わず勘違いしてしまう長時間の面接。 面接時間が長くなる理由はどこにあるのでしょうか?

大きく4つの理由が考えられるので、順番に確認していきましょう!

応募者について深く知るため

面接官が応募者に対して興味を持っており、より深く知るために質問を重ねた結果、面接時間が長くなってしまうことがあります。 応募者に対して質問をしたときに、採用基準を超えていると判断された場合はもちろん合格できますが、超えていないと判断されれば落とされることもあります。

「興味を持って聞いてくれている!」という感触があっても、必ず合格できるとは限らないんですね…。

しかし、興味を持たれないよりは持たれている方が合格率は圧倒的に高いので、自信を持ってくださいね!

面接時間を長めに設定していたため

始めから「この時間分は面接しよう」と面接時間を長めに決めていた場合も、面接時間は長くなります。

正直これは企業の都合で長くなっているだけなので、合否とは全く関係ありません。

最後までじっくり応募者のことを見極めたいと考えている企業は、最終面接の時間を長めに設定することは良くあるみたいです。

合否を決められないため

面接官が応募者の合否を決められないため、面接時間が長くなってしまうこともあります。 合格をさせてあげたくても、決定打がないと面接官は悩んでしまうようです。

合格になるかどうかは、面接官の裁量や他の応募者の質によっても変わってくるため、自分で予想するのは難しいです。

せっかく自分をアピールする時間を長く取ってもらえているのに、ボーダーラインを超えられなかったら物凄く悔しいと思います。 ボーダーラインを余裕を持って超えられるように、しっかりと面接対策を行ってから面接に臨みましょう!

面接官が多く話をするため

面接官がおしゃべりの場合も、面接時間が長くなります。 中には趣味の話で面接官と話が盛り上がったという就活生もいるのではないでしょうか?

単に面接官が世間話をして面接時間が長くなることもありますが、中には会社のことをもっと良く知って欲しいという想いから沢山話をする面接官もいます。

私が面接を受けた企業の面接官は、 「あなたの想像よりも激務で、お客様から直にクレームをもらうこともあります。」 と、企業のネガティブな部分も私に知って欲しいと話してくれました。

このように企業の情報をくれる面接官は、応募者に入社して欲しいと考えているため、合格率は高くなる傾向にあります!

時間の長さよりも内容に注目!

面接時間が長くなる理由を見て、自分が合格できたかどうかを面接時間の長さから予想するのは難しいことがわかったと思います。 なので面接の長さはもう気にせずに、これからは面接内容を振り返るようにしてみましょう!

面接時間が長かった分、振り返れることは沢山ありますよね。 面接内容を早い段階で振り返ることで面接の質を上げることができるため、合格率は自然と高くなるはずです。

また、事後に振り返りをして次に活かそうとする行為は、社会人になってからも必要なスキルです!

今のうちに振り返る癖を身につけて、新卒で入社したときに力を発揮できるようになりたいですね!

まとめ

「面接時間の長さ」で合否がどうなるかを考えても、合否の答えは企業が持っているので考える時間が正直無駄です!(笑)

とは言ってもやっぱり気になっちゃいますよね…。面接後の時間を有効的に使うためにも、こちらの記事もオススメです。

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