就活生の皆さん、こんにちは!

皆さんは極端に面接時間が短い面接を経験したことはありますか? ドキドキしながら受けた面接が、かなり短時間で終わってしまった…という経験をした就活生は意外と多いみたいです。

せっかく準備したのにあまり質問されないと、何だか拍子抜けですよね(笑) 聞いていた面接時間よりも大幅に短いと「落ちたかな…」と考えてしまう人も多いと思います。

今回は、面接時間が短い理由と合否への影響についてご紹介します!

面接時間は合否に関係あるの?

面接の時間が極端に短いと、合格できたか不安になりますよね。 しかし実際のところ、面接時間の長さは合否にほとんど関係がありません!

面接時間が短くても合格する人もいれば、落ちる人もいます。 「面接の長さで一喜一憂してた時間は何だったんだ…」と思ってしまいますよね。

ただ、面接時間が短いのに合格する人としない人に別れてしまうのは、面接時間が短くなる理由に隠されているようです。 早速、面接時間が短くなる理由を確認していきましょう!

面接時間が短くなる6つの理由

面接時間が短くなる理由を6つご紹介します。 自分がどれに当てはまっているのかは面接官に聞かないとわからないので、「あまり良くない理由だったかも…」と悩みすぎないでくださいね!

長めに面接時間を確保しているから

応募者に伝える面接時間は、予定の面接時間よりも長めに設定しているそうです。 なので、聞いていた面接時間よりも早く面接が終わることは良くあるみたいです! このような理由であれば面接時間から合否を予想するのは難しいですね。

応募人数が多いから

人気の企業であれば、応募人数が多すぎることから短時間で面接を済ませてしまうことが良くあるみたいです。

特に、まだ応募者の数を絞り切れていない一次面接などの初期段階では面接時間が短くなります。 もし自分が受けた面接が初期段階ならば、企業の都合で時間が短くなっているだけの可能性がかなり高いため、あまり気にしなくて良いでしょう。

書類選考の評価が良かったから

他の応募者よりも書類選考での評価がずば抜けて良かったりすると、面接時間が短くなることもあるみたいです!

次の選考に進めてからじっくりと人柄などをチェックしたいという面接官の気持ちの表れかもしれませんね。 書類だけでなく、面接でも自分の良さを伝えられると尚良いですよ!

回答が的を射ていたから

面接官からの質問に対して、的確な回答ができていれば面接時間が短くなることがあります!

普通に考えてみれば、面接官は回答の中にわからない部分があれば掘り下げるので、面接時間は必然的に長くなりますよね。 反対に、回答が的確であれば無理に深掘りする必要がないんです。

社会人基礎力がないから

社会人としての振る舞い方や言葉遣い、面接マナーがあまりにもできていない人は、面接時間を短くされてしまうようです。 そのような理由で面接時間が短くなってしまっている場合は、早い段階で改善していく必要があります。

社会人基礎力がないからという理由で自分の持ち駒を失うのはかなりもったいないですよね。 「自分に社会人基礎力があるか自信がない…」という人は、一度こちらの記事を読んでチェックしてみましょう。

https://careetive.com/article-502

https://careetive.com/post-421

興味を持たれなかったから

あまりにも特徴がなく、いいところも悪いところもない人は興味を持たれる前に面接を終了されてしまいます。

少しでも興味を持ってもらうためには、第一印象を良くするなど好印象を与えるところから実践してみましょう! 第一印象を良くするためのポイントはこちらの記事をご覧ください!

【第一印象の7割を表情が決める!】面接での笑顔の重要性を徹底解説!

大切なのは長さよりも内容!

面接時間が長い・短いを気にするよりも、どれだけ面接官に納得してもらえる受け答えができるかが大切です。

例えば、忙しくてなかなか会えない恋人同士は、会う時間が少ないことを嘆くよりも会ったときに何をするかを考えていた方が、良好な関係を続けられそうですよね。

つまり、変えられない事実に対して悩むのではなく、これから先のことを考えていた方が未来はいい方向に進みます!

面接でどのような回答をしたときに面接官の反応が良かったか、反対にあまりいい反応がもらえなかった回答は何かを振り返ってみてください!

面接を振り返ることで、これから待ち受けている面接に活かせることが発見できると思います。 それに面接の内容が良ければ、面接の長さで落ちたかどうかは徐々に気にならなくなってくるはずです!

面接内容を振り返る癖をつけて、合格率を高めていきましょう!

まとめ

面接時間の長さに一喜一憂するよりも、面接内容を振り返るために時間を使った方が良いですよね。 就活が終わって社会人になった後も、先を見据えて行動していくことは大切です。

就活は一生懸命にやればやるほど、社会人になったときに経験として活きると思います! 今は大変なことも多いですが、精一杯やり切りましょう!