就活生の皆さん、こんにちは!

最終面接ってドキドキしますよね…。 先日ある企業の最終面接を受けたのですが、初めての最終面接だったこともあり、緊張でずっとお腹の調子が悪かったです(笑)

最終面接を1度も経験していないと、どんな準備や対策をすれば良いのかわからないという人がほとんどだと思います。(私もそうでした…) 今回は、最終面接に向けての心構えと対策方法についてまとめたので、最終面接に対して不安を抱えている方は要チェックです!

最終面接に向けた心構え

最終面接を受ける前に、最終面接とはどのような面接なのかを知り、心構えをしておく必要があります!

最終面接が初めての人はよく確認しておきましょう。

合格率は約50%と言われている

「最終面接は意思確認の場!」と思っている人がたまにいますが、そんなことはありません。

最終面接の合格率は、一般的に半分の約50%と言われています。

2人に1人が最終面接で落とされてしまうんですね…。

企業によって合格率は違うのであくまで目安ですが、”準備を怠ると落ちる”と思っておいた方がいいでしょう。

面接官は重役や社長が多い

企業で将来的に一緒に働きたい人材を見極めるために、重役や社長が最終面接で登場します。

重役や社長の目は鋭く、「適性があるのか」や「企業に貢献してくれそうか」など、短い面接の中でしっかりと見抜いてきます。

物々しい雰囲気があって余計緊張してしまいますが、いつも通りの自分で臨むのが一番良いですよ。

面接時間は平均30~40分

最終面接の時間は、企業によって大きく変化します。

ほとんど質問することがない企業は5分で終わらせるところもあり、反対にじっくり見極めたいと考えている企業は1時間くらい面接をします。

ただ、多くの企業では30分前後で面接をしているため、それくらいの時間はかかるということを覚えておくといいでしょう。

私が最終面接を受けたときは35分くらいだったので、平均のど真ん中でした!(笑)

最終面接でチェックされること3選

 最終面接では何を重点的にチェックしているのか気になりますよね。

面接官がチェックしているポイントを押さえれば、最終面接の対策もしやすくなると思うので一緒に確認していきましょう!

企業について深く理解しているか

 最終面接では就活生が企業に対しどれだけ深く理解しているのかをチェックしています。

実際、私が最終面接を受けたときは

「弊社には〜な業務があるけど大丈夫?」「厳しい業界だけど理解してる?」

などの言葉を面接官から多くかけられました。

このような質問が来てもなるべく前向きな答えができるように、事前準備で企業理解を深めておくことが大切です。

企業に適性があるか

企業に適性があるのかどうかも最終面接ではチェックされています。

インターンシップや会社説明会で得た情報をヒントに、求める人物像に沿ったアピールをすることが大切です。

最終面接の中で、

「◯◯さんは弊社に適性がありますね!」

という言葉を面接官に言われたらかなり好感触ですよ!

入社意欲があるか

最終面接では入社意欲が強いかどうかもかなりチェックされます。

私が最終面接を受けたときは、入社意欲を測る質問を多く投げかけられました。

例えば、他社の選考状況、内定が出たら就活を続けるのかどうか、親に入社を反対されたらどうするかなど。

回答を用意しておけば安心ですが、第一志望の企業であれば熱い想いを面接官に思いっきりぶつけてみましょう!

最終面接で受かる事前準備とは?

最終面接ではどんな準備をすればいいのかわからない…と困っている方も多いのではないでしょうか?

内定を貪欲に取りに行くなら、最終面接では次の準備を徹底的にやることで合格率をグッと上げることができます!

今までの準備を見直す

エントリーシートや一次面接を経て、やっと最終面接にたどり着いたという人がほとんどではないでしょうか?

そのような人は、これまでに準備してきた企業研究や自己分析を見直しておくことがオススメです!

最終面接前に見直しをしておくと、その企業のどこが魅力だと感じたのか、自分のアピールポイントは何かを鮮明に思い出すことができます。

見直しをしないまま面接に臨んでしまうと、伝えたい内容がうまくまとめることが出来なかったり、一貫性がなくなってしまう可能性があります。

そう考えると、最終面接で見直しをしないのはとても勿体ないですよね。

良くある質問対策をする

最終面接では高確率で聞かれる質問がいくつかあります。

それらの質問に的確に答えられるように、事前に対策をしておくことが大切です!

特に志望動機に関する質問は深掘りされる傾向にあるので、どんなに深掘りされてもスラスラと答えられるようにしておくことが理想です!

最終面接の志望動機対策の記事があるので、是非チェックしてみてくださいね。

【志望動機が決定打!】最終面接を突破するには志望動機の深掘りが不可欠な理由

また、最終面接でよく聞かれる質問については【目次4】をご覧ください!

最終面接でよく聞かれる質問をピックアップした記事もあるのでオススメです。

最終面接を通過するためには対策が重要!【よくある質問15選】

最新情報を確認する

最終面接を受ける前に、企業の最新情報を確認しておきましょう。

企業のホームページに新しい情報が追加されていることに気付かず、逆質問でホームページを見ればわかることを質問してしまった…なんてことは避けたいですよね。

最新情報をゲットするためには、企業のホームページを見る以外にも、スマホで日経新聞を読んでおくのがオススメです!

最終面接でよく聞かれる質問20選

最終面接対策には良くある質問の対策をするべきだとご紹介しました。

では、実際にどんな質問がされるのかを確認していきましょう!

・志望動機を教えてください。

・自己PRをお願いします。

・就活の軸を教えてください。

・キャリアプランを教えてください。

・なぜ◯◯業界を志望したのですか?

・同業他社でなく弊社を志望する理由は何ですか?

・ストレスのかかる業種ですが大丈夫ですか?

・今まで生きてきた中で挫折した経験をありますか?

・挫折経験をどのように乗り越えましたか?

・友人からあなたはどのような人だと言われますか?

・入社後はどんなことをしたいですか?

・勤務地に希望はありますか?

・海外勤務もあり得ますが大丈夫ですか?

・親御さんは弊社を志望していることに対して反対していますか?

・泥臭い仕事ですが大丈夫ですか?

・現在選考中の企業はありますか?

・どの業界を中心に就活を進めていますか?

・内定はいくつ持っていますか?

・弊社から内定が出たら就活を進めますか?

・何か質問はありますか?

私はここに挙げた20個の質問のうち、8割以上が1社の最終面接で質問されました。

どのように答えればいいか迷わないよう、自分なりに納得する回答を事前に考えておくと安心です!

また、逆質問で何を聞けばいいかわからない方はこちらを参考にしてください。

最終面接で効果的な逆質問とは!?~逆質問10選つき~

まとめ

最終面接の合格率は約50%ですが、ポジティブに考えれば2分の1の確率で内定が出ます。

自分の事前準備などの頑張り次第で結果が大きく変わってくるので、最後まで気を抜かずに走り切りましょう!