外資系企業は就活生に人気のある企業ですよね!けれど、外資系企業は成果主義だったり、面接の倍率が高いと噂されていたり、「難しい」というイメージはありませんか?

人気の外資系企業の面接を突破するためには一体どうしたらいいのか…?そんなお悩みを解決するために、今回は外資系企業の面接対策を紹介します!

外資系企業とは?

「外資系企業について説明してみて!」と言われたときにうまく説明できるでしょうか?私はなんとなく「海外にある企業が日本に来たのかな…。」程度にしか考えていなかったです…汗

外資系企業の定義は「海外の法人、または外国人が一定の水準以上の出資をする日本の企業」となっています。

「一定水準以上」と言われていますが、その水準には明確な数字が設定されていません。そのため「〇%以上なら外資系企業」と定義することができないんですよね…。

なので、世間的には「日本人ではない人が興した会社」だと思われているのではないでしょうか…?なんともざっくりした定義ですよね。笑

では外資系企業をいくつか紹介したいと思います。

~外資系企業~

1.マッキンゼー・アンド・カンパニー

アメリカに本社があり、様々なトップ企業にコンサルティングを行う会社です。有名な企業なので名前は聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

2.アクセンチュア

「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」という5つの領域で、幅広いサービスとソリューションを提供している総合コンサルティングを行う会社です。

こちらもすごく有名な企業ですね!

3.ゴールドマン・サックス

1869年に創業。ニューヨークに本社があります!外資系投資銀行です。資産運用業務・証券業務などを中心に金融サービスを手がけています。

4.ユニリーバ・ジャパン

イギリスとオランダに本社がある消費財メーカーです。ユニリーバ・ジャパンはユニリーバの日本法人として1964年に設立されました。

紅茶のリプトンなどは日本でも有名ですよね!

5.エスティローダー

アメリカを本拠地にしている外資系化粧品メーカーです。デパートでこのブランド名のスキンケア用品などが売られているのをみたことがある人も多いのではないでしょうか?

私もデパートに買い物にいったときに、売っているのをみたことがあります。学生のときの自分には値段が高かったので、商品を買うことができませんでした…汗

このように外資系企業は様々な業種があります。名前だけは聞いたことがある会社や、外資系企業と知らなかった会社もあったのではないでしょうか?

今、紹介した外資系企業で働く上で求められる力は何かあるのでしょうか?

外資系企業で求められる力とは?

外資系企業は色々な国籍の方と一緒に働いたり、英語で話すことが当たり前だったりと日本の企業とは違う部分が多くあります。

そんな外資系企業で働く上で求められる3つの力を紹介します。

1.英語力

外資系企業では社内の公用語が英語であることが多くあります。英語ができないと、会社の人たちとうまくコミュニケーションを取ることができなくて、社内で業務の共有がうまくできないこともあるそうです汗

多国籍の方々がいる環境は刺激的だけど、日本企業にはない大変さがあるみたいですね必須とは言えませんが、ネイティブな英語を話せると面接でもよりアピールできますね!

2.積極性

外資系企業は多国籍の方が多く働いていることが、ほとんどです。なので自分から積極的に多くのことを吸収しないといけません。

日本企業では新卒で入ると「研修期間」があり、様々なことを教えてくれます。外資系企業では研修期間があるところもありますが、研修期間や新人育成の制度が整っていない場合があります。

外資系企業では受け身ではなく積極的に学んでいくことが、日本企業よりも必要ということですね!

3.コミュニケーション能力

外資系企業では年齢など関係なく、「自分の意見を求められる」場面が多くあります。なのでわからないことは自分から聞いて理解して、他の人の意見もどんどん取り入れていくことになります!

目標達成のために、協力して業務を行っていくことはとても重要ですよね!コミュニケーション能力を高めるためにも日頃から様々な年代の人と話してみるのもいいですね!

面接でよく聞かれる質問とは?

外資系企業の面接でよく聞かれる質問を紹介します!他の業界の面接でも聞かれる質問から外資系企業ならではの質問まで、その質問をする意図と一緒に紹介します。

1.外資系企業に興味を持った理由を教えてください。

外資系企業は普段の生活していると、直接関わることが少ない業界ですよね!そのため、「何をきっかけに外資系企業を目指すことになったのか」を面接で聞くことが多いです。

2.他の外資系企業との違いを教えてください。

外資系企業といっても様々な企業があります。その中で「なぜ弊社を選んだのか」を知りたいと考えています。

また、「他の外資系企業との違いを明確に論理的に伝えることができるのか」という部分もみているようですね!

3.どんな仕事をしたいですか?

外資系企業では目標に対してどのくらい成果があげられたのか、結果が重要視されます。どんな風に仕事をしたいと考えているのか「仕事に対する価値観」を確かめるためにこの質問をしているみたいですね!

仕事に対する価値観が合わない会社に入ると、仕事が楽しめなくなってしまいますよね汗 働く上で価値観は重要です!

4.自分のことを1分でアピールしてください。

自己アピールは面接の定番ですよね!自己分析をしていないと自分の強みはわからないので、しっかり自己分析を行っておきましょう。

自分の強みを話すことが苦手な人もいるかもしれません…。私も、自分のアピールできるポイントが見つからなくて、苦労しました汗 そんなときは友だちに聞いてみることをオススメします!

第三者の客観的な視点から、強みを教えてくれると思いますよ!♪

まとめ

外資系企業といっても様々な業種があるので、たくさん業界研究・企業研究を行って自分が目指す企業を決めていきましょう!

外資系企業は面接対策は事前準備が大事!こちらは自己アピールにオススメの記事です!ぜひ参考にしてみてください!

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