みなさん突然ですがラブレターは書いたことありますか?好きな芸能人にファンレターや好きな人に告白するときなど…

ファンレターを送ってもたくさんのファンレターが届きすぎて「自分のファンレターなんて見てもらえてないかも」と思うのではないでしょうか?

出来れば好きな人にはせっかく何時間もかけて、書いては消し書いては消し、を繰り返してやっと完成したラブレター。ちゃんと読んでもらいたい。いや絶対よめ〜!と願わずにはいられませんよね。丁寧に気持ちを込めてかいたのだから、読んでもらいたいはずです。

企業も同じく人気の企業は何千人、何万人もの履歴書が届くんだそう。そんな中から全部の履歴書なんて採用側も見てられないですよね。 何万もあれば、「あーーもう、顔採用だ!」なんてことにも・・・(なんてことはないと信じます笑)

そこで、他の人と差をつけちゃいましょう。 今回はたくさんある中で企業に見てもらえる履歴書の書き方を紹介します。

企業が目に止まる履歴書

1. 手書きがおすすめ
企業によってはパソコンで作成した履歴書を好むところもありますが、基本的には手書きで作成しましょう。

字が汚いからといった理由で、パソコンで作成するのは避けてください。手書きは丁寧さや気持ちを伝えることができます。また、字によってその人の印象や個性が表れます。

たとえば、講義で少し強面な教授が黒板に板書していたとします。そこで書いていた字が顔に似合わない丸みのあるかわいい字を書いていたら印象が変わりませんか?

履歴書を書いている側も、履歴書を見る側もその人がどんな人かわからないのです。手書きはパソコンで作成するより時間がかかりますが、その分企業への熱意を伝えることができます。

2. ボールペン選び
履歴書の主役と言っても過言ではないボールペン。履歴書の作成では水性のペンより油性のペンやゲルインクボールペンがおすすめです。

色は必ず黒を使用しましょう。また、ペンの太さは字がきれいに見える0.5~0.7mmがおすすめです。

履歴書をシャープペンシルや鉛筆、消せるボールペンなどで提出するのはNGです。 消せるボールペンは摩擦熱によって色が消えるインクなので、コピー機や熱に反応してインクが消えてしまう恐れがあります。 また、記入ミスをした場合修正テープや修正液は使用してはいけません。

履歴書に使用したいボールペン3選】
〔Juice〕0.7:ゲルインク
出典:株式会社パイロットコーポレーション

文字がかすみにくく、油性よりもインクが出るので書きやすいのが特徴です。少し乾きにくいですが乾くと水に強く滲みにくいので、もしも採用担当者が履歴書を水に濡らしてしまったという場合でも安心です。

〔JETSTREAM〕0.7:油性
出典:三菱鉛筆株式会社

書き心地が滑らかで手が痛くなりにくいのが特徴です。 油性特有のインクの固まりやすさはありますが、インクの乾きが早く水に強いのでおすすめです。

〔サラサドライ〕0.5:水性
出典:ゼブラ株式会社

さらさらとした書き心地で書きやすいのが特徴です。一般的に、水性はインクの乾きが遅いですが、サラサドライは早く乾きます。ただ、水に弱く、0.7だと少し太めなため0.5がおすすめです。

3. 統一感を出す
統一感のない履歴書はごちゃごちゃしていて見にくい印象を与えてしまいます。たとえば、Instagramで人気のあるアカウントは統一感があり、見やすくおしゃれなページばかりです。

文字の大きさや文字の頭を揃える、学歴・職歴の「入学」「卒業」「入社」などの縦位置を揃えるだけで見栄えの良い履歴書になります。

また、基本的なことですが「ですます調」と「である調」を混在させる、西暦、和暦の混在は統一感がありません。自分がもらって読みたくなる履歴書を作成しましょう。

面接したいと思わせる履歴書

基本的に書類選考は面接選考前に提出します。 採用担当者にこの人を面接したいと思わせる、履歴書を作成することが書類選考通過のポイントになります。

採用担当者に興味を持ってもらう

履歴書を作成する時は、採用担当者に興味を持ってもらえるような履歴書を作成しましょう。たとえば、好きな人ができると相手のことをもっと知りたいと思ったことはありませんか?

または、気になる存在から好きな人に変わることはありませんか? 就職活動でも同じく、採用担当者は志望者がどういう人なのかを理解するために数々の選考があります。

その数多くの選考の中には、履歴書だけでは知れないことを知るために選考が行われます。採用担当者が興味を持つ、面接をしてどんな人なのか知りたくなるような履歴書を作成してみましょう。

たとえば、趣味・特技欄に「趣味:旅行(現地で様々な人と交流することが好きです)」と記入したとします。採用担当者へ初対面の人とでも仲良くなれるという印象を与えることが出来ます。

面接では「今まで訪れたことのある場所はどこですか?」または「現地の人と交流するきっかけはなんですか?」といった質問を想定できます。質問を想定できれば事前に回答を準備することが出来ます。

まとめ

履歴書は企業へ送るラブレターです。時間をかけて丁寧に自分の思いを込めて書いてみてください。 今回紹介した3つのポイントをおさらい。

1.手書きで書く
2.手書きでもキレイにみえる自分に合ったボールペン選びが重要
3.採用担当者に興味を持ってもらう

ラブレターを書く際にも使えるポイントなので、この3つのポイントを押さえて気になるあの人に書いてみてください!♡