華やかなイメージがある「マスコミ業界」。人気のある業界のため志望している学生の方も多いのではないでしょうか?

マスコミ業界はどんな人を求めているのか…。どんな人がマスコミ業界に向いているのか…。

業界や企業によって求める人物像は異なります。そのため、その業界についてしっかり理解して面接に臨まないといけないですよね…。

マスコミ業界はどんな面接対策を行ったらいいのか、わからなくて困っている学生も多いのではないでしょうか?

そこで面接に向けてしっかりと準備できるように「マスコミ業界の面接対策」を紹介していきます。

面接対策について

面接対策としてやらないといけないことは多くありますが、その中でも重要なのが「マナー」ですよね!

面接では第一印象がすごく大事になってきます。「清潔感」「明るさ」を持ち合わせている学生は面接官の印象にも残るはずです。

スーツのシワや靴の汚れなど…「そんな細かいところまで見られているの?」と思われるかもしれませんが、細かい部分がちゃんとできている学生は印象がよくなりますよね!

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また、面接対策には「企業研究や自己分析」が重要になってきます。企業によって求める人物像は異なるため、それぞれの企業や業界に合わせた対策が必要になります。

面接官は学生が自分の言葉で志望動機を話せているかをみています。テンプレートのような言葉では何人もの学生をみてきた面接官には全然響きません。

なので企業・業界研究や自己分析をしっかり行っていると志望動機に深みがうまれます! 業界研究する上でマスコミ業界について調べることになりますよね?そこで次は「マスコミ業界について」紹介します。

マスコミ業界について

マスコミ業界とはテレビ、雑誌、新聞、広告などのメディアを介して人々に情報発信を行う企業全体のことを言います。

マスコミ業界は放送業界、出版業界、広告業界、新聞業界など広い業界です。マスコミ業界は多くの人に関わる仕事であり、多くの人い影響を与える業界と言えますね!

マスコミ業界は特殊で幅が広いです。現在、インターネットの普及によりテレビの視聴率の低下や雑誌・新聞の売り上げの減少などの影響があります。

マスコミ業界はその問題をどのように対処していくのかを考えていく「変革期」にあると言えます。マスコミ業界はみている人がいるから成り立つ業界です。マスコミ業界はどのような学生に向いているのでしょうか?

~マスコミ業界に向いている学生の特徴~

・他の人の目線でものごとを考えられる学生 マスコミ業界はメディアを介して人々に情報発信を行うため、多くの人がその情報を理解できないといけません。

なので見る側の立場になって伝えたいことを表現できているかが重要です。そのため「思いやり」が必要になってきます。

・新しいことが好きな学生 マスコミ業界は常に変化していきます。そのため新しいことが好きで変化を楽しむことができる学生はマスコミ業界に向いています。

マスコミ業界は自分自身で考えて新しいことにどんどんチャレンジしていく機会が多くあります。現状維持ではなく「今よりもっとよくなるには?」を考えられる学生を求めていると言えます。

・柔軟性と素直さを持っている学生 柔軟性を持っている学生は、仕事でどんな局面に遭遇しても柔軟に考えて対応することができます。

「一つのことだけできればいい」ではなく「若いときには多くの仕事から学んでいく姿勢」が大事になってきます。

素直さを持っている学生は、多くのことを吸収して素直に学んでいくことができます。マスコミ業界は特殊で業務が幅広い分、その素直さはとても重要です。

・コミュニケーション能力がある学生 コミュニケーション能力はどの業界でも言われているかもしれません。マスコミ業界も例外ではありません。

幅広い年代の方と一緒に「プロジェクトチーム」のようにチームプレーで仕事をすることが多くあります。

一緒に仕事をする人のことを考えて行動できる学生はマスコミ業界に向いています。

・クリエイティブな考え方ができる学生 多くの人に情報発信を行っていくため「どのように情報を届けるか」「みてくれている人はどんな感情を抱くのか」を考えないといけません。

そのためクリエイティブな考え方ができるかどうかが大切です。

ここまでマスコミ業界に向いている学生の特徴を書きました。しかしその特徴に当てはまっていないからといって諦める必要はありません。

一番大事なのはマスコミ業界で働きたいという「熱意」です。 では実際にマスコミ業界の面接でどのような質問がよく聞かれるのでしょうか?

マスコミ業界の面接でよく聞かれる質問15選

マスコミ業界の面接でよく聞かれる質問をまとめました。

1.「マスコミ業界を志望した理由を教えてください。」

2.「最近読んだ本のタイトルと感想を教えてください。」

3.「他にも応募している企業はありますか?」

4.「他の業界も志望していますか?」

5.「好きなテレビ番組を教えてください。理由も教えてください。」

6.「学生時代に頑張ったことを教えてください。」

7.「自己アピールをお願いします。」

8.「他の企業ではなく弊社を志望する理由を教えてください。」

9.「自分の長所を短所を教えてください。」

10.「弊社でどのような仕事をしたいですか。」

11.「好きな雑誌はありますか?」

12.「マスコミ業界はこれからどうなっていくと思いますか?」

13.「自分の考え方の価値観を教えてください。」

14.「残業があったり、不規則な生活になってしまう部署もありますが、それに対してどのように考えていますか?」

15.「弊社の魅力を教えてください。」

これらの質問からは、自分のことをきちんと理解できていないと答えられない質問が多くあります。

自分の考え、経験から「なぜマスコミ業界を志望することになったのか」過去の自分とマスコミ業界とのつながりを話せると強みになりますね!

また企業分析をしっかりと行っていないと答えられない質問も多くあります。志望する企業について調べるのはもちろん、他の企業との比較して答えないといけない質問もあります。

面接は自分をアピールすることができる場です。自分の強みをマスコミ業界でどんな風に生かしていけるのか明確に話せるといいですね!

さらに面接では「逆質問」をする機会が多くあります!逆質問をされたときに前もって準備しておくと安心ですよね!逆質問の例について紹介していきます!

マスコミ業界の面接で使える逆質問6選!

マスコミ業界の面接で使える逆質問を紹介していきます。

1.「スケジュールを拝見し、新卒1年目は半年間研修とのことですが、そのあとはそれぞれの配属先で仕事を行うということでしょうか?」

2.「入社するまでの間にしておいたほうがいい勉強や準備はありますか?」

3.「新入社員には何を一番求めていますか?」

4.「先輩社員の一日のスケジュールを教えていただきたいです。」

5.「インターネットとどのように付き合っていく考えでいらっしゃいますか?」

6.「私は多くの仕事を経験したいのですが、配属先が決まった数年後に、また変わることはあるのでしょうか?」

逆質問は面接の内容からその場で考えて質問するのが一番良いです!しかし「面接中すぐに逆質問が浮かぶ」というのは難しいことなので、日頃から自分で考えるクセをつけておきましょう!

まとめ

マスコミ業界は特殊な業界です。しかし面接自体は特殊というわけではありません。

なので「自己分析、業界分析・研究」など面接対策として当たり前のことを取り組んでいきましょう! こちらの記事もぜひ参考に!

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