みなさんWEB面接の経験はありますか?私は一度だけWEB面接を受けたことがあります。

就活を始めて最初の面接がWEB面接だったので、すごく緊張したことを思い出します…。

WEB面接では普段の面接とは違って面接官の表情や温度感が伝わりにくかったです…。そのため「もっとちゃんとWEB面接の準備をしておけばよかった…。」と後悔しました。

WEB面接はWEB上で面接官と話をしているため気が緩んでしまいました…。気の緩みから正しい敬語を使えない場面があったので、より言葉遣いに気をつけなければならないと反省しました汗  

そんなWEB面接で一番困った質問があります!それは「逆質問」です。面接官から「最後に何か質問はありませんか?」と聞かれ、私は「何も考えていなかった…。どうしよう」と一瞬固まってしまいました。  

私はその場で焦って質問を考えたため、何を質問したか覚えていないです…泣 WEB面接でも逆質問を聞かれるなら「普段の面接と変わらないな…。」と思いました。  

普段の面接でもWEB面接でも逆質問をする機会があるはずです!その逆質問が面接の合否につながっている可能性があります!  

WEB面接での逆質問はどのように対策したらいいのでしょうか?

WEB面接とは?

WEB面接を行う企業が増えてきていますよね!しかしWEB面接ってなんだろう?って方もまだまだ多いのではないでしょうか?  

WEB面接とは「テレビ通話を使って行う面接」になります!オンライン面接やリモート面接と呼ばれることもあります。  

パソコンとインターネット環境があれば自宅で面接を受けることができるなんて…!移動時間や交通費の負担が減ってとても嬉しいですよね!  

WEB面接は無料のツール「Skype」や「Zoom」を使う企業が多いです。他のアプリが指定される場合もあります。スムーズに面接を受けられるように指定されたアプリを前もってダウンロードしておきましょう!  

WEB面接がはじめる直前にダウンロードすると、うまくダウンロードできなかったり、面接開始時刻に間に合わないということも考えられます。  

WEB面接では事前準備を万全にして臨んでいきましょう!WEB面接では普段の面接と同じように面接の最後に逆質問があることが多いみたいです!

面接官が逆質問をする意図は何かあるのでしょうか?

面接官が逆質問をする3つの意図とは?

面接官が逆質問をするのは3つの意図があります。一つひとつ解説していきます!

会社に入りたいという意欲をみる

面接官から「最後に何か質問はありませんか?」と聞かれた場合、「特にありません。」と「いくつか質問があります。一つ目は~」ではどちらの学生に好印象を抱くでしょうか?  

正解は「いくつか質問があります。一つ目は~」と答えた学生のほうが好印象です!面接官に対して「色々なことを聞きたい!」と思うのは意欲がある証拠ですよね!  

働くことに対して意欲的な学生を企業は求めています!さらに質問の内容が他の学生とは違う視点だったりすると面接官は驚くんじゃないでしょうか?☆  

面接中の会話をふまえて面接官に質問したいことを考えられるのが理想ですが、なかなかそうはいかないですよね泣   

なので前もっていくつか質問を考えておきましょう!WEB面接なので近くにメモを置いておくこともできると思います♪

面接の最初に「メモを取ってもよろしいでしょうか?」と必ず確認しましょう。

そしてWEB面接の途中で疑問に思ったことをメモしておくと、逆質問を考えやすくなると思います!

コミュニケーション能力があるかどうか

逆質問は面接の最後に聞かれることが多いです。今までのWEB面接の内容を踏まえた質問をできているかどうか、面接官との話の流れに沿った質問ができるかどうかをみています!  

会社に入ると幅広い年代の方と関わることになります。そのときにコミュニケーションをうまく取れないと仕事が進まなくなってしまいます。

「自分の思っていることを相手が理解できるように伝える」簡単そうにみえて意外と難しいです。 なので普段の生活から相手に伝わっているか、伝わりやすい言葉を選べているか考えてみましょう!

物事に対する考え方

逆質問は自分の考え方を含めて面接官に質問をします。そのため普段どのように物事を考えているか面接官は確かめています。  

普段から物事を自分で考えるクセがついていると、仕事で何か問題が起きたときにも自分で解決方法を考えることができますよね!  

会社は言われたことだけやる受け身な学生よりも、自分で考えて行動に移せる学生を求めています。会社の成長にもつながり、結果として学生の成長にもつながるからです。  

価値観や考え方は簡単には変えられません。なので価値観や考え方が会社と一致しているか見極めているのかもしれませんね!  

面接官が逆質問をする意図を理解して逆質問を行いましょう!とはいえ、実際にどんな逆質問をしたらいいのでしょうか?

逆質問5選!

逆質問の例を5つ紹介していきます!こちらを参考にしてみてください~!

1.「私は営業職を希望をしております。営業では既存顧客と新規顧客の割合はどのくらいなのでしょうか。私は売り上げに貢献したいと考えております。ノルマなどはあるのでしょうか。」

この逆質問ではホームページなどではわからないデータのことや、会社に貢献したいという意欲をアピールできます!

2.「私はInstagramやTwitterなどのSNSを自分で運用してきました。これらを活用したSNSマーケティング戦略を考えていきたいと思っています。 御社のホームページを拝見しました。そこで社員の仕事の様子や仕事論などの記事を書いてみたいと思いました。新卒でも広報の部署を希望することは可能でしょうか。」  

この逆質問では自分の強みを伝え、会社でやりたいことをアピールできていますよね!

3.「ご縁があり内定を頂けた場合、学生のうちに取り組んでおいた方がいいことなどはありますでしょうか。4月から働くため仕事内容にも慣れておきたいと考えております。インターンなどで2月頃から働くことは可能なのでしょうか?」  

この逆質問では早く働きたいという意欲が感じられるのと、会社で実際に業務を体験したいという旨も含まれています。  

社の方々と早い段階からコミュニケーションをとりたいという思いも伝わると思います!

4.「総合職希望なのですが、総合職は全国転勤があるとお伺いしました。私は色々な場所で働いてみたいと考えています。転勤はどのくらいの頻度で行われるのでしょうか?」  

この逆質問では場所を選ばす、「色々な地域で働きたい」という意欲が伝わりますよね!転勤はしたくないという学生も多いので会社にとっても、嬉しい逆質問になっているのではないでしょうか?

5.「御社は育児休暇の取得率が高く、女性が働きやすい環境が整っているため、長く働けるのではないかと思いました。実際に復帰してからも前と同じ部署で働けるのでしょうか?」  

この逆質問では長期的に働くことを視野に入れて質問しているので面接官も「長く働いてくれるのかな?」と期待できますよね!  このように逆質問では会社に入りたいという意欲を伝えていきましょう!

まとめ

WEB面接でも逆質問はされることが多いです!準備を万全にしておきたいですね!WEB面接自体慣れていない学生も多いと思うので、まずは友だちとオンラインで話してみてWEBにどんどん慣れていきましょう!  

WEB面接についてこちらの記事もぜひ参考に!

WEB面接の自己紹介で好印象を目指そう!~自己紹介3つのポイント!~