IT/WEB業界は学生のみなさんから人気ありますよね!これから成長が予想されている業界でもあるので志望している人も多いと思います!

ちなみにみなさんはWEB業界ってみなさんどんなイメージがありますか?「パソコン作業メインなのかな?」や「最新の仕事をできそう…♡」など様々なイメージがあると思います!

イメージは色々あるけど「実際にはどんな仕事なのか…。」「ITとWEB業界に違いはあるのか…。」「面接でどんな質問がくるのか…。」わからない部分も多いですよね!

ITとWEBは同じような業界としてみられることが多いのですが、実は全然違います…。

今回は「WEB業界」の面接に向けてどのような準備をしたらいいのかわからないという方に向けてWEB業界の面接対策について紹介していきます!

IT業界とWEB業界の違いとは?

IT業界とWEB業界について違いをわかりやすく説明できますか?私は正直、説明できませんでした泣 自分はいまWEB業界で働いているのにも関わらず…。

まずIT業界とWEB業界の違いについて理解を深めていきましょう!

~IT業界について~

ITとは「Information Technoloy」の略です。日本語としては「情報技術」の意味になります。情報技術はネットワークなどの情報を処理する技術全般のことを意味しています!

IT業界は主に4つの分野で構成されています。それが「ハードウェア、ソフトウェア、情報処理サービス、インターネット」です。

そのためIT業界は情報技術を用いて多くのシステムやインフラを構築していきます。IT業界は様々な分野があるため細かく仕事内容が分かれています。

簡単に説明すると「ソフトウェア開発を行い、システムの運営」を行います。なので専門的な技術が必要になってきます!プログラミングについても簡単な言語ではなく専門的な言語が必要ですね!

またIT業界は開発したシステムの運営を行っていくため、一つの仕事が長く続いていくのが特徴です。システムを開発したあとはそのシステムを使うので管理することも仕事の一つみたいですね!

IT業界は「世の中を支える、なくてはならないサービスを提供する」業界といえます。次はWEB業界について紹介していきます!

~WEB業界について~

WEBとは「World Wide Web」の略です。文字や画像などの電子データのやり取りするシステムを扱う業界ですね!そのためWEB業界はIT業界の一分野ということになります。

またWEB業界は主にサイトの構築を行うことが仕事内容です!加えて顧客の獲得や販売促進のためにクリエイティブな仕事が求められます。プログラミング言語と創作する力も必要になってきます!

WEB業界で専門的なプログラミング言語はあまり必要ないかも知れません。けれど専門的なプログラミング言語を理解している人が少ないため、専門的な知識を持っていると優遇されやすいと言われています!

IT業界とは違ってWEB業界は一つの仕事の期間は短いです。サイトの構築を行うとその仕事は終わりということです!

WEB業界はインターネットを介して「あったらより便利になるサービス」を提供する業界といえます。

IT業界とWEB業界の違いについて理解できたでしょうか?では実際にWEB業界にはどんな職種があるのでしょうか?

WEB業界にはどんな職種がある?

WEB業界を目指している方は「どんな職種があるのかな?」と疑問に感じていると思います!WEB業界の主な職種を紹介していきます。

1.WEBデザイナー

WEBサイトのデザインを担当します。サイトの作成、ページレイアウトの作成、フォントや配色、画像の編集などデザインに関係する仕事がメインになります。

会社によってWEBデザイナーの仕事内容の範囲が変わります。そのため会社よってデザインの作業がより専門的に分かれていることも多いようです!

2.WEBマーケター インターネット広告の運用やSNSの運用、運用結果の解析などが仕事になります。マーケティングプランを計画し、実行、検証、改善していくことでクライアントの課題解決を行っていきます!

近年「WEBマーケティング」という言葉が注目されているため「WEBマーケター」に興味がある方も多いんじゃないでしょうか?

3.WEBディレクター プロジェクトの指揮・管理が主な仕事でスケジュール管理、コンテンツの品質管理、予算交渉、プロジェクトメンバーとのやり取りや人選が挙げられます。

多くの人と関わるためコミニュケーション能力も求められますね!

4.WEBライター

WEBに載せる文章を書く仕事になります。WEBサイトには文章が必要不可欠です。ユーザーに届く文章を書くことが大事ですね!

主な仕事内容としては「WEBサイトに掲載する記事、ランディングページの文章、ECサイトの商品の紹介文」になります。

インターネットを使う機会はこれからも増えていくと予想されるためWEB上で文章を伝えるWEBライターの出番はますます増えていくと思われます♪

WEB業界には他にも様々な職種があります!会社によって職種を超えた仕事をすることもあるのでWEB業界には「色々な仕事があるんだな~。」と考えてもらうきっかけになったらうれしいです!

WEB業界へ就職するには面接を受けることが必要不可欠ですよね!実際にWEB業界の面接ではどのような質問をされることが多いのでしょうか?

WEB業界の面接で実際にされた質問5選!

WEB業界の面接では実際にどんなことを聞かれるのでしょうか?

1.WEB業界に興味を持ったきっかけを教えてください。

面接官はたくさんある業界の中でなぜWEB業界に興味をもったのか知りたいと思っています。WEB業界は比較的新しい業界であるのと日々の変化が大きい業界でもあるので、新しいことを日々勉強していくことが必要になってきます。

そのため何をきっかけにWEB業界に興味をもったのか聞く面接官は多いです。

例文「私は中学生のときから画像の加工をしたりパソコンで文章を書くことが好きでした。そこでWEB業界について興味を持ちました。今はWEBマーケティングやインターネット上でユーザーに対してどのように情報を届けていくか、戦略を考える仕事をしたいと思っております。」

このようにきっかけとやりたい仕事を結びつけて話をしましょう!

2.新しいことを学ぶのは好きですか。

仕事をこなしつつ新しいことを勉強するのはなかなか大変なので、面接官は継続力があるのか、新しいことを学ぶのが好きなのかなど学生の適性みています!

「学生生活が終わる=勉強が終わる」ということではありません。WEB業界は新しいことを常に学び続けないといけません。新しい情報を日々キャッチし自分のモノにしていくことが重要です!

例文「私は仕事をしながら常に新しいことを学んでいきたいと考えています。勉強をして知識を増やし、仕事に活かせるのがとても楽しみです。」

新しいことを日々学んでいきたい!ということを伝えていきましょう!

3.WEB業界にはどんなイメージがありますか。

WEB業界は新しい業界のため華やかなイメージはありませんか?華やかな面があるかもしれませんが、実際にはパソコンで作業を黙々とこなしていたり、営業で様々な企業を訪問したり…。

WEBについてあまり知識のない企業と取引するときには、相手にわかりやすくWEB関連のことを伝えなければなりません。

なので現在WEB業界に対してどのようなイメージを持っているのか、それをうまく面接官に伝えることができるのかが大事になってきます。

例文「一見華やかそうにみえますが、地道な作業をきちんとこなすことも必要だと思っています。WEBを通してユーザーに何かを届けるということは「人」に届けるということです。なのでWEBの向こうには人がいることを忘れないようにしていきたいです。」

仕事の話とイメージを結びつけるといいですね!

4.WEB業界でどんな仕事をやりたいですか。

WEB業界についてちゃんと理解できているのか、面接官はこの質問から見極めています。なんとなくで業界を選んでいないか、WEB業界で働いていけるのか、目標を持っているのか…。

具体的にやりたいことを伝えられているかを面接官はみています!どんな仕事がやりたいのか答えられるようにWEB業界について調べてから面接に臨みましょう!

例文「私はWEBサイトをつくってみたいと思っています。そのため数ヶ月前から独学ですがコーディングの勉強とデザインの勉強をはじめました。」

自分がいまWEB業界で就職するために取り組んでいることがあれば伝えていきましょう!

5.他の業界も受けていますか。

WEB業界だけを受けている学生もいれば他の業界も受けている学生がいると思います。この質問でWEB業界に対してどのくらいの熱量があるのかみています。

自己PRにもつながってくるのでWEB業界に対してどのように関わっていきたいのか、話せるようにしておきましょう!

面接では他の業界を優先的に志望していることは話さないようにしましょう!

例文「他の業界は考えていないです。WEBの様々なサービスで世の中の問題を解決したいと考えています。そのためWEB業界が第一志望です。」

WEB業界が第一志望であることを伝えましょう!

WEB業界の面接対策としては、まずWEB業界について理解を深めておきましょう!理解をしていないと面接でうまく話ができなくなってしまうので注意が必要です。

自分のやりたいことが明確であればどんどん話をしてアピールしていきましょう! 

まとめ

WEB業界は様々な職種があるため、面接対策も大変になってくるかもしれません!しかし「どんな人と働きたいか」の部分はどの企業も同じようにみているはずです。

面接では「その企業に入りたい!」という熱い思いを伝えていきましょう!こちらの記事をぜひ参考にしてみてください~!

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