最終面接、緊張して面接官が怖いと感じてしまった経験はありませんか?私は就活のときに面接官がすごく怖い表情をしているような気がして、冷や汗をかきながら面接したことを思い出します…。 最終面接で怖いと感じてしまうのには何か理由があるのでしょうか?

最終面接で「怖い」と感じてしまうと?

最終面接では一次面接や二次面接とは違って企業の社長や役員の方がいることが多いので緊張しますよね…。 緊張からなのか、面接官の表情もいつもよりも硬くみえて面接を「怖い」と感じてしまう人が多いようです。

怖いと感じてしまうと面接の本番で実力を発揮することができず、次の面接が怖くなるという悪循環になってしまいます💦 最終面接を怖いと感じてしまうのには何か理由があるのでしょうか?

最終面接で「怖い」と感じてしまう理由3つ!

一つ目は「不採用になってしまうという不安」です。 「最終面接まで進めたにも関わらず不採用になってしまったら…。」「最終面接まで進めた企業はここしかないのに、もし落ちたら…。」と不安になってしまうことで最終面接を怖いと感じてしまうのです。

不採用になってしまうということは、その企業の採用の基準を満たせなかっただけです。 数多くある企業のうち、たった一つの企業に合わなかったと割り切れるように考えていきましょう!

不採用になっても「他の企業がある!」と考えるようにしましょう!そうすることで「不採用になってしまったら…。」と最終面接の前から考えることが減っていくのではないでしょうか?

二つ目は「失敗してしまうのではという不安」です。 「最終面接で〇〇な失敗をしてしまった…。」「シミュレーションしているのにいつも最終面接でうまくいった感じがしない…。」と過去の失敗から最終面接を怖いと感じてしまいます。

過去に最終面接で失敗した経験があるとトラウマになってしまいますよね。しかし最終面接を受けている企業の面接官は他の面接での失敗について知りません

一度、失敗したので不安になってしまう気持ちもすごく分かります💦しかし!過去の最終面接の失敗を引きずって、これから受ける最終面接で落ちてしまうのはすごくもったいないです😢 気持ちを切り替えて最終面接に臨んでいくことが大切です!

三つ目は「準備不足による不安」です。 他の企業の選考もあり一つひとつの企業に対して準備不足になってしまってはいませんか?リサーチ不足だったり、自己分析ができていなかったり…。

準備不足の不安から最終面接を怖いと感じている場合があります。準備不足を解決するためには自分が「最終面接で聞かれたくない質問」を考えてみましょう

最終面接で聞かれたくない質問が思い浮かぶのであれば、準備不足のため自分が答えられないと感じているからです。 もう一度、最終面接に向けて準備を行っていきましょう!面接官は「どんな人を採用したいのか」という目線で考えてみましょう

最終面接で怖いと思ってしまうと悪い方向に面接が進んでいってしまいます。最終面接に進んでいるということはある程度、企業から評価されているはずです!最終面接を怖いと感じてしまう理由を考え「原因」をみつけていくことが大事です。

では怖いと感じてしまう原因をなくすためにいまできることはあるのでしょうか?

最終面接で「怖い」と感じないために今できること3つのこと!

最終面接を怖いと感じると、うまく話せなかったり、話したかった内容が飛んでしまうこともあります。せっかく事前に準備していたのにすごくもったいないですよね…。 怖いと感じないために今からこちらを実践していきましょう!

一つ目は「怖いと感じる理由をノートに書き出してみる」です。 自分自身を客観的にみることで最終面接を怖いと感じる理由がみえてくると思います!

例えば「面接官から何を聞かれるかわからないから怖いと感じるのか」「うまくいかなかったことを考えてしまい、怖いと感じるのか」「周りの友だちが怖いと言っているから怖いと感じるのか」できるだけ多く理由を書いていきましょう!

二つ目は「最終面接の練習を行う」です。 一次面接や二次面接は何回か行ってきたため、慣れてきたという方もいると思います!しかし最終面接はなかなか慣れないし、慣れたとしても「緊張感がなくなってよくないのでは?」と考える人もいるかもしれません。

しかし最終面接の練習を行うことは「怖い」と感じないようにするために大切です。 <最終面接の練習のコツ> ・頭の中でイメージする ・面接の練習風景をビデオに撮り確認する ・友だちと練習する ・就活を終えた先輩に協力してもらう

自分を客観的にみることで今まで気づかなかった部分がみえてきます。 できない部分がわかるので最終面接の前に改善することができます。その企業の最終面接は一度しかないです。しかし練習は何度もすることができます。

準備を万全にしておくことで自信がつくので、最終面接を怖いと感じることが減っていくと思います!

三つ目は「失敗することを考えない」です。 最終面接で失敗してしまうと不採用になる可能性が上がると思っていませんか?もちろん失敗はしないほうがいいです!しかし失敗してもいないのに失敗することを考えて最終面接に臨むのは良くないです💦

最終面接では失敗することを最初から考えてしまうと「自信のなさ」が面接官に伝わってしまいます 最終面接で「失敗した」と感じたあとに「どう行動したか」で面接官の評価が変わってきます。仕事をすると失敗することもあるでしょう。そのときにどのような対応をするのかみられています。

失敗からの対応力の高さは逆に好印象につながると考えられます。そのため日頃からたくさんの物事について自分で考えるクセをつけておきましょう

最終面接で何か失敗したときに焦って言葉に詰まってしまうのではなく、自分の言葉で会話を続けることができたらとてもよいと思います!

今できることを3つあげました!できている部分はそのまま継続して、できていない部分を改善していきましょう!ここまで記事を読んでくれたあなたなら最終面接を怖いと感じなくなってきたのでないでしょうか?

しかしまだ不安な部分もあると思います。こちらの記事もぜひ読んでみてください!

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【最終面接での意思確認!】企業に入社意欲をアピールする3つのポイント!

まとめ

一次面接・二次面接などの選考を経て最終面接に進むことができたと思います! まず、最終面接まで進めたことは自信を持って大丈夫です!!最終面接では「その企業に合う人材なのか」を確かめています。

近年、新卒の3年以内の離職率が高いと言われています。厚労省の調査によると2015年3月に大学を卒業し就職した新入社員のうち31.8%が入社3年以内に離職しています。

そのため企業と学生の相性も大事になってきます。企業の理念と学生の考え方が真逆だった場合、お互いにとって不幸を招いてしまいます💦 なので最終面接は面接官が落とす学生を探しているのではなく、一緒に働きたい学生を探していると考えてみましょう!

そうすると最終面接も怖くないと思います!緊張すると思いますが自分のよい部分をアピールしていきましょう!