みなさん、こんにちは~!
就活をしていて「面接を辞退したい」と思ったことはありませんか?

1次面接を受けたけれど「イメージと違った」「他で内定が出たから」などの理由で面接を辞退したくなることがあると思います。

私も就活の面接の時ではなく、アルバイトの面接の時ですが自分が思っていたイメージと違い、辞退したことがあります…。笑

「面接後に辞退をしたい」と思ったら、必ず企業に「辞退します」という連絡をしましょう。

「面接を辞退したら怒られるんじゃないか」と思って、連絡をしないのは一番してはいけません。面接後の辞退連絡は基本メールのみでOKです。

今回は、「1次面接後の辞退の仕方」「辞退メールの作成方法」を合わせてご紹介します。

1次面接後の辞退連絡は基本メールのみでOK

「面接を辞退したら怒られるんじゃないか」と不安になる方も多いと思いますが、怒られることはほとんどありません。

面接に関わらず、選考を辞退する人は意外と多いため、面接官も慣れています。

もしも、面接を受けたあとに辞退をしたくなり、意思を固めたのなら早めにメールで企業に連絡をしましょう。

あなたが、友だちと遊ぶ約束をしていて3日前にキャンセルされるのと当日にキャンセルされるのとではショックの度合いが違いますよね。

企業もあなたのために時間をさいていますし、準備だってしているはずです。

辞退をするか迷って面接の当日や、連絡を入れないで辞退するのは絶対にしないでください。

面接直前に辞退をしたくなったのであれば、2次面接を受けてから辞退をする方が好ましいです。

2次面接を終えてから少し期間をあけて辞退連絡をしましょう。

辞退の理由はシンプルに伝えよう

面接を受けたけれど「他社から内定をもらった」「イメージと違った」「面接官の印象が良くなかった」「会社の雰囲気が自分に合わないと思った」などと言った理由で選考を辞退したいと思うことがあると思います。

「他社から内定をもらった」という理由であれば、問題ないですが「面接官の印象が良くなかった」というような理由を伝えるのは失礼にあたります。

辞退理由を伝えるときは、「一身上の都合により選考を辞退したい」または「諸般の事情により選考を辞退したい」と伝えましょう。

もし、さらに深堀りして聞かれた場合は、基本的に答えなくてOKです。

「申し訳ありませんが、お答えできません。」と伝えましょう。

辞退連絡メール ~例文~

選考を受けている企業は今後どこかで縁のある企業かもしれません。辞退メールを送る時は感謝とお詫びを伝えましょう。

メール例文①

面接辞退のご連絡/◯◯大学◯◯学部 ◯◯ ◯◯

株式会社 ◯◯

◯◯部 ◯◯ ◯◯様

 

お世話になっております。

◯月◯日に面接を受けさせていただいた、
◯◯大学◯◯学部の◯◯ ◯◯と申します。

 

選考通過のご連絡をいただきましたが、
一身上の都合により選考を辞退させていただきたく、
ご連絡いたしました。

 

お忙しいところ、
選考に貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、
大変申し訳ございません。

 

身勝手なお願いで大変恐れ入りますが、
何卒ご理解、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

本来直接お詫びすべきところでございますが、
メールでのご連絡となりましたことを重ねておわび申し上げます。

 

末筆ながら、
貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――

◯◯大学◯◯学部

◯◯ ◯◯

090-****-****

************@**********

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メール例文②

面接辞退のご連絡/◯◯大学◯◯学部 ◯◯ ◯◯

株式会社 ◯◯

◯◯部 ◯◯様

 

お世話になっております。

先日、2次面接のご連絡をいただいた、
◯◯大学◯◯学部の◯◯ ◯◯です。

 

その節は誠にありがとうございました。

◯月◯日に面接のお約束をしていましたが、
一身上の都合により、選考を辞退させていただきたくご連絡いたしました。

 

貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、
大変申し訳ございません。

 

身勝手なお願いで大変恐れ入りますが、
何卒ご理解、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

本来直接お詫びすべきところでございますが、
メールでのご連絡となりましたことを重ねておわび申し上げます。

 

末筆ながら、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――

◯◯大学◯◯学部

◯◯ ◯◯

090-****-****

************@**********

――――――――――――――――――――――――――

メールアドレスがわからない場合は電話で連絡しよう

メールは自分にも相手にも送った証拠が残るため、面接を辞退したい場合はメールで連絡するのがおすすめです。

ですが、「メールアドレスがわからない場合」や、「やむなく面接の前日や当日に連絡をする場合」「企業からのメールの返信がない場合」などは電話で連絡をしましょう。

就活の時期は採用担当者が他の選考を進めていることが多いため、電話に出ることができない可能性が高いです。

担当者が不在だったときは、「いつ頃お戻りでしょうか」と都合のいい時間帯を聞いておきましょう。

電話例文

「お世話になっております。◯日に面接を受けさせていただいた◯◯大学の◯◯と申します。面接の件でお電話いたしました。◯◯部の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか?」

担当者がでたら

「お世話になっております。◯月◯日の◯時より面接のお約束をいただいておりました、◯◯大学の◯◯と申します。今、少しお時間よろしいでしょうか?」

担当者が「はい、大丈夫です。」と言ったら

「ありがとうございます。先日は2次面接のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございました。大変申し訳無いのですが、一身上の都合により面接を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。」

辞退をするときはよく考えてから辞退しよう

一度、辞退をすることを企業に伝えると、基本的に再度選考を受けることはできません。よく考えてみて、完全に辞退することを決めたら早めに連絡しましょう。

もし、面接の日程が「他の企業とかぶったから」という場合は、日程変更を申し出ることが可能です。

日程変更をする場合もはやめに連絡をしましょう。