みなさん、一次面接で落ちたときのショックって大きいですよね….。 面接官の反応がよかったり、自分なりに手応えがあったのに落ちてしまった場合は、何か原因があったのではないかと悩みますよね。

私も一次面接で落ちたときは、おそらく面接の準備不足が原因だったため、不合格になってから「もっとしっかり準備して行くんだった…」と後悔しました。 一次面接を突破するには身だしなみや、自己分析、企業研究が大切ですよね!

しっかり準備しているのに毎回落ちてしまう方は、まずは一度自分自身や、これまでの面接を振り返って、情報を整理してみましょう!

今回は、一次面接に落ちてしまう理由や、面接に受かるための対策方法をご紹介します! これから面接を控えている方や、なかなか一次面接を突破できずに悩んでいる方、必見です!

カテゴリー別!一次面接で落ちる理由を徹底解剖!

一次面接で落ちてしまうのには必ず理由があります! しかし実際に面接に落ちた理由は、なかなか自分では気づけないものですよね。 今回はカテゴリー別で落ちる原因を分析していきましょう!

身だしなみ編

一次面接でまず大切なのは、第一印象です! そして第一印象は会って3〜5秒で決まると言われています! それだけ、一次面接では見た目がとても大切になります! 一次面接で落ちる理由として「見た目」が挙げられますが、この問題は気づくことができればすぐに直すことができます! 見た目で落ちてしまってはもったいないです!

身だしなみを整えるだけで一気に印象も良くなるので、一次面接に受からなくて悩んでいる方は、自分の面接時を思い出して、振り返ってみましょう! それでは、面接で落ちてしまう身だしなみをご紹介します。

清潔感がない

面接で重要なのは、見た目が清潔であることです! スーツにシワがついていたり、靴が汚れているとだらしない人という印象になってしまいます。

また、髪型も第一印象を決める重要な役割です! スーツの上にフケがついていたり、髪の毛がボサボサだと、清潔感がないですよね! 面接官に不潔だと思われてしまってはアウトです!

面接官は、今後一緒に働きたいと思った学生を採用します! 清潔感のある人と清潔感のない人だったら、清潔感のある人と一緒に働きたいと思うのは当然ですよね! スーツや靴は日頃からしっかり手入れをし、清潔感が出るよう心がけましょう!

笑顔がない

第一印象を決めるものとして、表情はとても大切です! 笑顔がないと、暗い表情になって「コミュニケーションに問題があるのではないか?」と思われてしまいます。

笑顔がなく暗い印象の学生は、たとえ優秀だとしても面接では落ちる原因になってしまうので、笑顔でハキハキ話すことが大切です!

面接では緊張していると思いますが、笑顔で明るい印象を与えられるように、面接練習の時から笑顔で話す習慣をつけられるよう意識してみましょう!

コミュニケーション編

面接では、学生と面接官のコミュニケーションが大切です! 面接で落ちてしまっている学生の中には面接官との会話が成り立っていない可能性があります。

面接官からの質問にテンポよく答えられないと、自信がないイメージを与えてしまったり、自分をアピールできずに終了してしまう可能性もあります!

緊張しているため難しいかもしれませんが、面接官との会話はスムーズにできるよう、よくある質問の答えを考えておくなどして対策してみましょう! では、面接で落ちる理由のコミュニケーション編をみてみましょう!

目を合わせない

緊張のあまり、面接官と目を合わせないまま話を続けてしまう学生がいます。 目を合わせないまま話すと、自信がなさそうに見えたり、コミュニケーションの能力が低そうだという印象を与えてしまいます!

面接官によっては、「この学生は嘘をついているのかな?」と疑われてしまう可能性もあります! せっかく企業に入りたいという気持ちを伝えているのに、嘘だと思われるのは悲しいですよね。

自分はこの会社で働きたい!という熱意は、目を見て話さないと伝わりません! 面接では相手の目を見て話すことを心掛けましょう!

ちなみに!どうしても緊張したら相手の目を見れない!目を見るのが苦手!という方は、面接官の鼻の先端や、ネクタイの結び目をみてみましょう!相手の目をみて話しているように見えるので、試してみてください♪

緊張しすぎている

面接って、緊張しますよね・・・ 緊張すると、話したいことが飛んでしまったりして焦ってしまうこともありますよね。

わたしも就活が始まってすぐの面接で、緊張で話したかったことが全部飛んでしまって頭が真っ白になってしまった経験があります… その場はなんとか乗り切りましたが、面接が終わった後は悔しい気持ちになったのを覚えています…。

緊張をしないで面接に挑むというのは無理かもしれませんが、面接に慣れることで、少しずつ緊張の中でも自分を出すことができるようになります!

本命の会社の前に、練習で別の会社を受けたり、大学の就職支援の方と面接練習をおこなうなどして、面接に慣れておきましょう!

面接準備編

面接では、「この会社で働きたい!」と熱意を伝える場です! また、「自分はこういう人間で、自分がこの会社に入社するとこんないいことがあります!」と、自分を売り込む場でもあります! そのためには、面接に向けての自己分析や企業研究は不可欠です!

自分の強みを知ることや、企業のことを知ることはとても大切なので、しっかりと準備をして面接を受けましょう! それでは面接で落ちる理由の準備編をみていきましょう!

志望度が感じられない

企業側は、どんなに優秀な学生でも、企業への志望度が感じられなければ内定を出したいとは思いませんよね!

志望度が感じられない学生の特徴は2つあります。

①企業のことを調べてきていない

②面接の最後で逆質問がない

企業のことを調べていないと、企業に関する知識はゼロに近いですよね!

「どんな部署で働きたいか」「どんな仕事に携わりたいか」というような質問は、企業への志望度をアピールできる質問です。

そこで答えられなかったり、曖昧な回答をすると、「この学生はうちに興味がないんだな」と思われてしまいます! たとえば、「同じ学部の人と仲良くなりたい!」と思って一生懸命、話かけたとします。

いろいろな話題を振ったり質問をしても曖昧な返事しかもらえなかったり、相手から全く話しかけてもらえないと悲しいですよね・・・

相手と仲良くなるためには自分のことを話したり、「あなたに興味がありますよ~」ということを示すために質問することが近道だと思います!

逆質問は、企業への関心や意欲をアピールすることができるチャンスです! 面接の最後に「なにか質問はありますか?」と聞かれた際に「特にありません」と答えるのは、NGです!

逆質問をされたときにしっかりと質問が出てくるように、事前に準備しておきましょう! 「逆質問で何を聞いていいかわからない…」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください♪

1次面接で「何か質問はありますか?」と聞かれた時に使える逆質問

ESの内容と、面接で話している内容が矛盾している

面接では、基本的にエントリーシート(ES)の内容を元に質問をされます。 エントリーシートで話を盛ってしまったり、書いた内容を忘れてしまうと、ESに書いてあることと全く違うことを話してしまう危険性があります!

一次面接の前は、たくさんの企業のESを書いている学生も多く、どこの企業に何を書いたか、忘れてしまうこともよくありますよね! 面接の前には、しっかりその企業に提出したESを確認して、自分が書いた内容をしっかり確認しておきましょう! また、書いた内容を詳しくつっこまれても答えられるように、エピソードや、書いた理由なども考えておきましょう!

一次面接で落ちないための対策法3選!

これまで一次面接で落ちてしまう理由についてお話ししましたが、次からは面接で落ちないための対策法についてご紹介します!

第一印象をよくする

最初でもお話ししましたが、一次面接を突破するには第一印象がとても大切です! 面接官は、一緒に働きたいと思った人や、営業などに出た際にはその人が「会社の顔」になるため、外に出しても恥ずかしくない学生を採用したいと思っています。 誰からみても印象がよいと思う学生が、まずは一次面接を突破できます!

それでは、第一印象がよく見えるポイントをご紹介! ・大きな声で挨拶をする ・笑顔で話す ・清潔感のある服装や髪型 ・遅刻をしない ・面接のマナーがわかっている ・視線を合わせる 面接のマナーは、入室の方法や、着席のタイミングなどです! 面接練習の時からしっかりと対策をして、本番で間違えないように特訓しておきましょう!

挨拶は、声が小さく聞こえなかったら意味がなく、面接官にも悪い印象を与えてしまうので、最初と最後の挨拶はしっかりと大きな声でしましょう!

企業研究をしっかりと行う

先ほど面接に落ちる原因の一つとして、「志望度が伝わらない」とお話ししましたが、志望度をアピールするには、企業研究をしっかり行うことが重要です!

志望度の高い企業なら、なおさら入念に行うことをおすすめします! その企業がどんな事業をしていてるのかをしっかりと把握しましょう!

また、HPや社員、社長のブログをチェックして、いまどんな事業に力を入れていて、今後どのように事業を展開していくかまで調べられると、自然と会話から意欲が伝わるはずです!

調べるだけではなく、自分の言葉でしっかり説明できるように前もって準備していきましょう!

面接練習をたくさんする

面接は、どうしても緊張してしまうものです!特に一次面接は就活が始まったばかりの場合が多く、緊張のあまり不完全燃焼で終わってしまう学生は多いです。 まずは、面接の緊張感に慣れることが大切です!

本命の企業を受ける前に、たくさん面接を受けたり、就職課で面接練習を繰り返し行うなどして、対策しましょう! 面接の数をこなすうちに、一次面接でよく聞かれる質問がわかってきたり、面接マナーも自然と身についてきます!

緊張をしないことは難しいですが、たくさん面接を経験して、緊張感のある場に慣れていきましょう!

面接練習のために、たくさんの企業の面接を受けることはいいことですが、本命の会社の企業研究や面接準備もできないほど、ハードなスケジュールにしてしまっては元も子もないです!本命の企業の一次面接に向けたスケジュール管理はしっかり行うように気をつけましょう!

まとめ

今回は、一次面接に落ちてしまう理由や、一次面接に受かるための対策法についてご紹介しました! 一次面接は、学生と企業が初めて顔を合わす場です!

清潔感や、面接マナーがあなたの印象を一発で決めてしまいます! 今まで一次面接で落ちてしまっている方は、自分の面接時の姿を思い出して、「悪いところはなかったかな〜」と振り返ってみましょう!

緊張して面接でうまく話せない方は、伝えたいことをスラスラ話せるようになるまで何度も練習しましょう! また、面接官の目をしっかりみて、入社への熱意を伝えることが大切です!

一次面接に受からないからとあまり落ち込みすぎず、今回ご紹介したポイントを踏まえて、面接時の自分の姿や企業のことについて、改めて考えてみましょう!