就活生の皆さん、こんにちは!

就活において1番の正念場である最終面接はもう受けましたか?自分の人生がかかっている面接なので、かなり緊張したと思います。

企業の中には最終面接をしてから当日に選考結果を連絡するところもあれば、1週間後に連絡をしてくるところもあるみたいです。選考結果を早く知りたいのに、1週間も待たされたら不安になりますよね…。

そんな人のために、今回は最終面接の合格サインをまとめてみました!選考結果が待ちきれない人は、当日の状況を良く思い出して、合格サインに当てはまるか見てみてください!

最終面接の合格サイン10選!

最終面接では、他の面接よりも合格サインがたくさん出されている場合があります!自分が最終面接を受けたときはどうだったか、思い出してみましょう。

最終面接の合格サイン

1.最終面接までの期間が短かった 2.面接時間が長い 3.入社後の話を多くされる 4.メモを取る回数が多い 5.質問回数が多く、深掘りされる 6.弊社に適性があると言われる 7.他社の選考状況を聞かれる 8.飲みに行こうと誘われる 9.握手を求められる 10.面接後、現場の担当者に会わせてもらえる

1.最終面接までの期間が短かった

一般的な企業であれば、一次面接、二次面接、最終面接と三段階に分けて面接が行われると思います。

二次面接が終わってすぐに最終面接の日程連絡が来たり、二次面接が終わったその場で次の面接の日程を決められたりすると、合格のサインである可能性が高いです!

その理由として、企業があなたになるべく早く内定を出して他社に取られないようにしたいと考えている可能性があります。

「正直微妙だと思われているから面接を早く終わらせたいんじゃ?」と考える人もいますが、そう思われてたら前の面接ですでに落とされていますね!

2.面接時間が長い

面接官が沢山質問をした結果、面接が長くなったという場合は合格サインである可能性が高いです!

面接予定時間を過ぎるほど質問責めにされたということは、面接官がよっぽどあなたに興味があるということでしょう!

最終面接には、その企業の重役や社長が面接官を担当することが多いため、落とそうと考えている就活生相手に自分たちの貴重な時間を割こうとはしないはずです。

3.入社後の話を多くされる

内定を出そうと考えている就活生相手には、自然と入社後の話や質問が多くなってきます。入社後の話が沢山出てきたら合格サインと思って良いでしょう!

反対に、自己PRやガクチカを深堀するような質問ばかりだと、不合格フラグかもしれません…。

4.メモを取る回数が多い

面接官がメモを多く取っている場合も合格サインの1つです。興味のない学生に対してはメモを取ることすらしません。

面接官が沢山メモを取っているようであれば自信を持ってくださいね!

5.質問回数が多く、深掘りされる

あなたの回答に対して、「なんでそう思うの?」などと深堀してくるような質問が多い場合は合格サインの可能性大です!

なんで???という質問ばかりされるとかなり疲れてしまいますが、それは面接官があなたの考え方を知りたいと思っているからです。

質問を深掘りされても答えられるように、普段から自分の回答を深掘りしておくと良いでしょう!

6.弊社に適性があると言われる

「君の考え方は弊社に合っているよ!」や「性格が弊社にピッタリです!」のような、適性に関しての発言があれば、かなり高評価です!

企業側としても、就活生とのミスマッチは避けたいと考えているため、このような発言は「ぜひ弊社で働いてもらいたい!」という気持ちの表れですよ!

友人関係でも「気が合う人と一緒にいたい!」と考えるように、企業も同じ考え方をしているんです。

7.他社の選考状況を聞かれる

他社の選考状況を聞かれるのも合格サインである可能性が高いです!

そもそも面接官にとって、合格させる気のない就活生の選考状況は興味がないんです。 他社の選考状況を聞いてくるということは、あなたに興味を持っている証拠と言っても良いでしょう!

「もし内定が出たらどうする?」と聞かれたときは、終活(就活を終えること)するか、継続するかをはっきり答えましょう。 継続しようと考えている場合は、相手に失礼にならないような理由を添えて答えることが大切です。

就活終われハラスメント(通称:オワハラ)をしてくる企業は良い企業とは言えません!オワハラをされても丁重にお断りしましょう。

8.飲みに行こうと誘われる

面接官に「今度飲みに行こう!」と誘われたら、かなり合格の可能性が高いサインです! 普通に考えて、内定を出す気のない相手に飲みの誘いはしませんよね。

誘われた場合は「ぜひご一緒させてください!」とお返事しましょう!(もし行きたくない場合は理由付きで断ってしまってOKです)

9.握手を求められる

面接官から最後に握手を求められた場合は、「これからよろしく!」という意味合いが込められている可能性があります。

握手を求められたら「貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!」と快く握手に応じましょう!

ただ、握手を求められても「よそで頑張ってね…」という意味合いで握手をする面接官も中にはいるため、握手をされたからといって確実に内定!という訳ではないので注意してくださいね。

10.面接後、現場の担当者に会わせてもらえる

面接が終わった後に、「現場の担当者にぜひ会って欲しい」と言われたら、ほぼそれは合格サイン!

現場の担当者に会わせてくれるということは、入社前提であなたに接しているということになります!

また、現場の担当者はあなたの上司になる人かもしれないので、成長意欲を存分に見せましょう!

これらの合格サインが多ければ多いほど内定をもらえる可能性が高くなります!ただ、このサインがあれば確実に内定!と言い切れるものはないので、参考程度に留めておいてくださいね。

最終面接の不合格サイン8選

合格サインが出されることもあれば、反対の不合格とされるサインを出されることもあります。 合格サインと同じく、どれも確実なものではないので参考程度で留めるようにしてください!

最終面接の不合格サイン

1.面接時間が短すぎる 2.面接官の反応が薄い 3.質問が基本的なものばかり 4.メモを取っていない 5.入社後の話をしてこない 6.他社の選考状況を聞かれない 7.職務に関係のない質問をされる 8.ダメ出しをされる

1.面接時間が短すぎる

面接時間が大幅に短い場合は不合格サインかもしれません。 受からせる気のない相手に時間を割くようなことはほとんどないので、時間が短いときは期待しない方が良いかも…。

2.面接官の反応が薄い

面接官の反応が薄かったり、冷たかったりすると、それは不合格のサインである可能性があります。 しかし、中には面接官でも表情にあまり変化がない人もいるので、「反応が薄いから落とされるな…」と途中で諦めないでくださいね!

3.質問が基本的なものばかり

聞かれる質問が自己PRやガクチカばっかりだと、「あなたには興味がないよ」というサインなのかもしれません。 反対に、面接官が「この子は採用!」と面接する前から決めていた場合は、基本的な質問のみ聞いて、面接を早々に終わらせることもあります!

4.メモを取っていない

面接官が面接中に全くといって良いほどメモを取っていなかったら、不合格のサインである可能性が高いです。

メモを取っていないと、面接で知った情報を残す必要がないと思われている可能性があります。しかし、面接官が直接採用の決定権があるほど重役の場合は、メモを取らないこともあるそうです!

5.入社後の話をしてこない

入社するという将来の話をされないと、もしかしたら不合格のサインかも。 例えば、結婚する気がない男性は、わざわざ恋人に結婚の話を振ってきません! 企業も入社させる気のない学生相手に、入社後の話はしてこないでしょう…。

6.他社の選考状況を聞かれない

他社の選考状況を聞いてこないと、「特に気にしていない=内定を出す気がない」と考えているかもしれません。

内定を出そうと考えている相手であれば、他社の選考状況は気になってしょうがないはず…。そう、好きな子が誰かから告白をされていたら気になってしょうがないのと同じなんです…。

7.職務に関係のない質問をされる

面接で自分の趣味の話で盛り上がって、和やかな雰囲気で面接が終わったのに、結果は不合格だった…。

実はこのようなことは少なくないんです。 面接官は、応募者が今後消費者になることを考えて、敢えて和やかな雰囲気で面接を終えたのかもしれませんね。

8.ダメ出しをされる

面接でダメ出しをされるのも、不合格のサインの1つです。 特に、自己PRや就活の軸の甘さについての指摘だと、合格するのはかなり厳しくなると思います…。

何度も言いますが、これはあくまで指標なので、「面接官がこんな態度だったから絶対に落ちる」ということはありません!

不合格のサインに当てはまっていたけど、結果は合格だったということも少なからずあるので、結果を知る前から落ち込みすぎないでくださいね。

最終面接の合格率を高めるには?

最終面接まできたら絶対に内定が欲しい!と考える人がほとんどだと思います。 少しでも合格率を高めるために、直前にできる合格率UP術をご紹介します!

企業情報を再確認しよう!

何社も並行して面接を受けていると、企業情報が頭の中でごちゃごちゃになってしまうことがありますよね。

面接本番で混乱しないために、もう一度企業情報を確認して頭の中を整理しておきましょう!

また、自分が最終面接までに答えてきた内容と矛盾しないように、前の面接で答えた内容を思い出しておくと良いですよ!

時事問題をチェックしよう!

時事問題にしっかりと答えられる就活生はポイントが高いです! 普段からテレビや新聞をチェックしておけば自然と時事問題を知ることができますが、就活生はなかなか忙しくて見られないですよね…。

今の時代ならスマホ1つで情報が手に入れられるので、ニュースアプリなどをダウンロードしておいて、隙間時間にチェックしてみましょう!

逆質問を考えておこう!

逆質問は自分の入社意欲をアピールできるチャンスです! 「御社の営業職に就くためにはどのようなスキルを持っておくと良いですか?」などの質問を考えておきましょう。 逆質問をしないのはもったいないですよ〜! 逆質問に関する記事も公開しているので、是非一緒に読んでみてください!

逆質問で聞きづらい質問も上手に聞ける!逆質問38選

まとめ

最終面接の結果はどうしても気になってしまうかと思います。 ただ、結果が来るまでの間、面接官の態度や言動に一喜一憂しても仕方がないのです!

もしまだ選考が残っている会社があれば、終わった面接はいったん置いておいて、目の前のことに切り替える癖をつけましょう!