みなさんこんにちは〜 就職活動で選考が進み、あと一歩で内定!!ってところまできたけど「やっぱり他の企業に行きたい・・・」なんて思ったこと、ありませんか?

「最終面接って辞退してもいいのな・・・」と思っている方! 答えは「YES」です!

これから長い間働くであろう会社を決めることは、人生における大きな決断のひとつですよね!

「面接の時間をもらったのに失礼な・・・」 「どう伝えればいいのかな・・・」 そんな不安な気持ちもあるかもしれません。 でも大丈夫!

今回は企業への断り方や、気をつけたいポイントを紹介していきます!今お悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

辞退するときなんて言えばいい?正当な理由3つ紹介!

最終面接は、一次面接や二次面接に比べて少し断りずらいですよね〜 企業と関わってきた時間が長ければ長いほど断るのを躊躇しちゃったり・・・

ここでは3つの断る理由を紹介します! 自分に合ったベストな理由を選んで使ってみてください!

理由① 他社から内定をもらったため

最終面接を辞退するのに最も多い理由が「他社から内定をもらったためではないでしょうか!この際には「他の企業から内定をいただいたため、今回は辞退させていただきたい」と正直に伝えましょう!

より志望度の高い企業から内定をいただいたら、そこで就活を終わらせたい!と思うのは当然です!

素直に伝えることは失礼にはならないので、正直に伝えましょう!しかし「御社と比べて他社の方が〇〇で・・・」や、 「業務内容が他社と比べて〇〇だったため・・・」など、会社を批判する言葉を伝えてしまうとそれは失礼にあたるので、やめましょう!

また、入社後に会社間でお付き合いがある可能性もあるので、内定をもらった会社名は、言わない方がベターです!

理由② 選考が進むにつれて、自分の軸と合わなくなったため

面接での選考や、社風、社員さんの話を聞いた上で、「この会社は自分とはミスマッチだな・・・」と感じる場合もありますよね!

わたしも実際に、最終面接まできて会社の社風が自分とは合わないな・・・と感じて辞退した経験があるんです!

当時は辞退するかどうか迷いましたが、今となっては自分も企業も面接に無駄な時間を使わなくて済んだので、入社意思のない場合は辞退する方がいいですよね!

断り方としては、どのような部分に自分とはミスマッチだと思ったかなど、具体的に説明してあげると、企業側も納得してくれるのではないでしょうか!

理由③ 一身上の都合によるもの

辞退の理由は必ずしも述べなきゃいけないものではありません! 企業の担当者から聞かれない限り、「一身上の都合による辞退」で問題ありません!

しかし、電話で断りの連絡をした際は、理由を尋ねられる可能性が高いため簡潔に答えられる理由をひとつ準備しておくといいかもしれませんね!

どのような理由であれ、誠意をもって言葉にすれば、企業側は納得してくれるはずです!

辞退をする際のポイントは??

企業に辞退の連絡をするには、気をつけないといけないポイントがあります!

できるだけ早く辞退連絡をする!

大切なのは、辞退することを決めたらすぐに企業に連絡をすること!

面接の日程や時間が決まっている場合、担当者はその面接にむけて様々な準備をしています。

最終面接となれば、内定後の準備をしている場合もありますよね!このような事情を考え、辞退の連絡はできるだけ早くするのがマナーです!

無断での辞退はしない

せっかく最終面接まで進めてくれた企業に対し、無断での面接キャンセルは絶対にやってはいけません!

「断り方がわからないし・・・」 「せっかく最終面接まできたからもったいないかな・・・」など考えているうちに、面接当日になり、「結局行くのやーめた!」 なんてことは絶対にNGです!

企業が自分のために準備してくれていることを考え、必ずこれまでの感謝の気持ちを伝えましょう!

就活を進める中で、誠意を持って行動することもとても大切なことですよね! 今後関わる予定のない企業でも、連絡はしっかりするようにしましょう!

連絡方法は?メールと電話どっちがいい?

企業への辞退のメールは、電話とメールの2通りあります。

どっちの方法がいいかというのは、時間帯や、企業の担当者にもよりますので、メールと電話それぞれの特性をみて、選んでいきましょう!

まずは電話連絡のほうがいい場合

簡単にまとめるとこんな感じ!

・担当者が忙しく、なかなかメールをみない・・・

・連絡が面接の前日、もしくは当日になってしまった!

・メールを1度したけど返信がない・・・

・メールアドレスや、採用担当者の名前がわからない!

・今すぐに辞退のことを伝えたい!

このように、電話は急を要しているときに使うのがベストです!

次にメールでの連絡の方がいい場合

・面接当日までまだしばらく時間がある

・電波や場所の環境が悪く電話ができない!

・連絡が企業の営業時間外になっちゃった・・・

・直接電話で断るのが苦手!

メールは時間や場所を選ばず連絡ができるので便利ですね! 企業と直接電話するのが苦手な方も多いですよね!(私もそのうちの1人・・・笑)

シーンによって電話とメールを使い分けると、スムーズに連絡ができるのではないでしょうか!

次は、電話やメールで断る際のポイントや、上手に断る例文を紹介していきます!

電話で辞退連絡をする際の3つのポイント

まず、電話の場合はメールとは違ってその場で完結することができます! すぐに返事が欲しい場合や、直接お礼や謝罪をしたい方におすすめです!それでは電話で辞退連絡をする際の3つのポイント!!

その① 電話をする時は静かな場所を選ぶ

大切な電話の最中に騒音が聞こえると、話が途切れたり聞こえなかったりする場合があります。

電車の音がしたり、人の声が聞こえる場所は避けましょう!電話で連絡をする場合は、できるだけ自宅からかけるよう心がけましょう!

また、電波の悪いところで電話をするのも、会話が途切れ、ストレスの原因になってしまうのでやめましょう!

その② 忙しい時間帯は避ける

企業に電話をかける際は、企業側が忙しい時間 ・始業してすぐ(8:00〜9:00) ・昼休憩の時間(12:00〜13:00) ・終業間際(17:00〜18:00) これらの時間は避けるよう気をつけましょう!

電話をすると忙しい担当者の時間を奪うことになるので、時間はベストなタイミングを見計らいましょう!

その③ あらかじめ会話の内容を考えておく

企業に直接電話をするって、なかなか緊張しますよね? 頭で考えていても、いざ話し始めると言葉が詰まったり飛んじゃったり・・・

そんな場合に備えて、会話の内容を考えておいて、話す内容をメモに書いて見ながら話すとスムーズに言葉も出てきて、簡潔に話ができますよね!

それでは、電話での断り方の例文をみていきましょう! 【電話での断り方の例文】

お忙しい中恐れ入ります。

私◯月◯日〇〇時に面接のお約束をさせていただいている⚫️⚫️と申します。

いつもお世話になっております。

いま、少しお時間よろしいでしょうか。

担当者)はい、大丈夫です

◯月◯日の面接なのですが、一身上の都合で辞退させていただきたく、お電話させていただきました。

お忙しい中、選考にお時間いただいたにもかかわらず、このようなご連絡となってしまい大変申し訳ございません。

担当者)そうですか、それなら仕方ないですね。

これまでのお時間ご選考いただきありがとうございました。

それでは失礼いたします。

担当者が不在の場合は、都合のいい日時と時間を教えてもらい、再度かけ直すようにしましょう!

メールでの連絡の際の3つのポイント

次はメールで連絡をするときのポイントをご紹介します!

その① 件名を必ず入れる

件名は空欄ではなく、話の内容が分かるような文をいれましょう。 名前を入れて「〇〇大学の〇〇です」や、 「お忙しい中すみません」など、わかりにくい件名はNGです!

その② 先に結論(面接辞退)について述べる。

まず本題に入る前に、「今まで選考していただいた」ことへの感謝を伝える。 その後に、選考を辞退したいという旨の文章を書きます。先に結論を述べることで、内容が相手に伝わりやすくなります!

その③ ビジネスメールの書き方を守る

本文の最初には宛名(会社名、部署名、名前)を入れるのがビジネスメールの基本です。1度会ったことがある相手なので、挨拶は「いつもお世話になっております」で大丈夫です!

挨拶した後に、大学名、学部、名前を述べましょう!それでは実際のメールの例文を見てみましょう!

件名:最終面接辞退のご連絡

株式会社〇〇

〇〇部 〇〇様

いつもお世話になっております。

私〇〇大学〇〇学部の⚫️⚫️と申します。

先日は、最終面接のご連絡をいただき誠にありがとうございました。

この度は、一身上の都合により今後の選考を辞退させていただきたく

ご連絡させていただきました。

これまで選考にお時間を割いていただいたにもかかわらず

このようなお返事となってしまい大変申し訳ございません。

誠に勝手ではございますが、何卒ご容赦いただきたく

お願い申し上げます。

本来ならば直接お伺いし、お詫びすべきところ

メールでのご連絡になったことを重ねてお詫び申し上げます。

最後に、貴社の益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

まとめ

今回は最終面接の辞退方法についてお話しました! 最終面接を断るのは、企業側にとって失礼になるのではないかと不安になりますよね。 これまでお世話になった企業に申し訳ない・・・と、断るのを躊躇している方もいるのではないでしょうか!

でも断り方によってはしっかりと自分の誠意が伝わり、企業と円満に関係を終えることができます!

相手を不快にさせない断り方ができるのも、社会人になる上でとても重要ですよね! 選考を辞退した後、企業は他の学生に連絡したり、色々とやることがあるかもしれません!

最終面接を辞退することを決めたら、すぐに企業に連絡するようにしましょう!

最終面接に恐怖を感じている方はこちらを参考にしてみてください!

【[恐怖の最終面接!?】~怖いと感じないために今できる3つのこと~