みなさん、こんにちは!
就職活動を進めていく中で、企業からの返信が遅く、不安になった経験はありませんか?

今日返事が来るかな?と思っていたのに、5日、1週間と返事がこない・・・
返事が遅ければ遅くなるほど不安は大きくなるばかりですよね。

たくさんの企業を受けている場合はただでさえ疲れているのに、その上最終面接の結果が遅いとさらにストレスを感じてしまいます・・・

“返事がこない=落ちた”なのかな? 期間はどれくらい待てばいいの?
今回はそんな悩みの原因や対処法をご紹介したいと思います!

もし最終面接に受からないと悩んでいたらこちらを参考にしてみてください。

【最終面接で落ちる理由とは?】落ちる人の特徴と突破方法を解説

最終面接の結果はいつまで待てばいいの?

面接の結果はどうだったんだろう・・・と考えている時間はとてもドキドキして不安ですよね。

最終結果が来る期間を把握していれば、少しは気持ちも楽になるかも知れません!
採用結果のスピードは企業によって違うため、面接後はいつ結果が来てもいいように常にチェックしておきましょう!

最終面接が終わった後、合否が来るのは企業や採用状況によって様々ですが、1週間前後というのが一般的です。

また人数の少ない企業は、より早く通知が来ると言われています。

しかし合否の通知が遅いからといって、不合格とも限りません!土日を挟む場合などは、担当者が不在になることもあるので、少し通知が遅れると考えましょう。

では次に、採用結果が遅れている場合に考えられる原因について考えていきましょう!
 

選考結果が遅い5つの理由

①応募している学生が多い

まず一つ目の選考結果が遅い理由として、応募している学生の人数が多いことが挙げられます。

応募人数が多いと、もちろん選考にも時間がかかりますよね。

企業側は一斉に選考を始め、全員を見てから結果を判断するため、最初に面接をした学生はどうしても結果通知が遅くなってしまいます。

少数精鋭で行っている企業は、採用担当者が少なく、多くの学生から応募があった場合選考がスムーズにできない場合もあります。

一方、大企業の場合は、受けている学生の人数がとても多い上に、役員や代表が面接に同席するケースも多く、スケジュールの面で選考結果が遅くなる場合が多いとされています。

私もいわゆる「大手」といわれる企業を受けて面接結果がすごく遅い経験があって、この不安な気持ちがよく分かるんですよね〜泣
あまり気持ちを落とさず、気長に待ちましょう!
 

②企業内の意見がまとまっていない

面接が進むにつれて選考に関わる人の人数も増えていきます

学生に内定を出す際に意見が別れ、選考に時間がかかることも原因の一つです。

企業によっては、採用担当者や面接官だけではなく、配属になる部署の部長とも協議する場合があり、意見が分かれたり話し合いに時間がかかる場合があります。

企業側にとっては誰を採用し、今後一緒に働くかはとても重要であり、合格、不合格の判断が難しい場合は選考に時間がかかってしまいます。

最終面接の合否連絡が遅くても、こうした企業の考えもあるんだな〜と、心に余裕を持つことが大切です!
 

③キープされている

企業は、あらかじめ採用人数を決めて選考を始めます。しかし内定後に内定を取り消しする学生も多いため、採用人数より少なくなってしまう場合もあります。

そんなときに追加で合格となるのが、キープされていた学生です。内定辞退者がいる限り、このような方法は企業側としては仕方のない選択かもしれません。

「キープされている」というと少し響きが悪い気もしてしまいますが・・・
連絡が来ないことが必ずしも不合格とも限らないので、希望を捨てずに様子を見てみましょう!

④採用担当者が多忙

一つ目の原因とも重なりますが、小規模な会社では、採用担当者が別の業務も担っている場合が多くあります。

例えば採用業務と総務業務の掛け持ち、経理業務との掛け持ちなど。このような企業では、採用の結果が出るのに時間がかかり、内定者への連絡も遅れてしまうケースもあります。

結果を待っている間、「きっと採用担当の方が忙しいんだな〜」と思っておくと、少しは気持ちが楽になるかもしれませんね

⑤不採用になっている

二つ目の選考結果が遅れている理由として、すでに不採用が確定している場合があります。

企業は少しでも内定者を確保するために、合格している学生から順に連絡する場合が多いです。そのため不採用の学生への連絡が遅れている場合があります。

3週間以上連絡がない場合は不採用とされる場合が多いとされていますが、不安な場合は一度企業とコンタクトをとっていみるのもいいかもしれません!

 最終面接の選考結果の通知手段

最終面接の合格通知は、企業によって異なりますが、基本的には電話、メール、郵便の3通りです。

稀に面接直後や、呼び出しをされて直接結果を聞く場合もありますが、基本的には後日この3通りのいずれかの方法で通知が来ると考えていいでしょう。

そのため、メールや郵便はこまめにチェックする必要があります。また、手紙の場合は届くまでに2〜3日はかかるため、選考期間も考えて1週間はかかると考えておきましょう!

電話の場合は合格の可能性が高い

最終面接の結果は、電話、メール、郵便の3通りありますが、その中でも電話での通知の場合合格の可能性が高いとされています。

内定後には、内定式や懇談会など、やることが多いため、電話だとその内容を簡単に伝えられるからです。

企業と直接電話で話すのは少し緊張もしますが、最終面接後はいつでも電話に出られるように意識して待っていましょう

選考結果の問合せはしていい?

2週間以上返事がない場合は、メールか電話で問合せをしてみましょう!

合格しているのに企業からの連絡が漏れていた・・・なんてことも無くはありません!
まずは自分から連絡をし、企業側に確認してみましょう!

電話での確認方法

問合せをするといっても、どうやってすればいいの?と思っている方も多いはず。
まず紹介するのは、最もすぐに連絡が取れる電話です。

メールの場合だと、送った後に企業からの返信を待たなければいけませんが、電話の場合は、すぐに回答をもらうことができます。

ただし、電話をするにあたって気をつけなければいけないマナーがいくつかあるので、紹介していきたいと思います!

電話の際の言葉遣い

まず最初に気をつけなければいけないことの一つは、言葉使いです。
私も就活中に企業と直接電話をした時に、ついつい普段話している時の口調が出そうになってしまうことがありました・・・

臨機応変に対応することが求められるので、言葉遣いには気をつける必要があります!
「合否結果を教えてください」や「早めに結果を頂きたい」などは、上から目線のような印象になってしまいます。

「合否結果を教えていただけますか」や、「いつ頃結果を頂けますでしょうか」など相手に失礼のない言葉で問合せをするよう心がけましょう!

忙しい時間を避け、話は簡潔に!

電話で問い合わせをする際は時間帯にも気をつけなければいけません。
企業側が忙しい始業直後や、お昼の時間帯(12:00〜13:00)の間は避けましょう。

担当者が席を外している場合は、「何時ごろお戻りになりますか?」と確認し、担当者が忙しくない時間帯に折り返すようにします。

また、担当者は忙しい中時間を割いてくれるので、要点を整理して簡潔に話すのがマナーになりますね!

できるだけ短時間で電話が終わるよう、あらかじめ文章を考えておくことが必要になります。
簡潔に、わかりやすく話すよう心がけましょう!
 
電話で催促する際の例を紹介

いつもお世話になっております。
私◯月◯日に〇〇様に面接していただいた〇◯大学〇〇学部の〇〇と申します。
先日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございました。
今回は面接結果の合否についてお電話いたしました。
選考結果はいつ頃ご連絡頂けますでしょうか。
お忙しい中申し訳ございませんが、ご確認の程よろしくお願い致します。

話は簡潔に、忙しい中時間を割いていただいた謝罪と感謝を伝えましょう!

メールでの催促方法のコツ

電話が苦手・・・という方は、メールでの問合せがおすすめです。

メールの場合、相手の都合のいい時に返事をしてくれるので、回答に大きな時間を割くこともなく返信を待つことができます。

以下ではメールでの問合せの際の例文を紹介します。

【件名】面接結果の問合せについて
◯◯株式会社
採用担当 ◯◯様
お世話になっております。◯◯大学の〇〇と申します。
先日は貴重なお時間を頂き、ご面接の機会を賜りまして、誠にありがとうございました。
◯月◯日に採用試験を受けさせていただきましたが、合否に関わるご返事の方は
何日頃になるか教えていただくことは可能でしょうか?
ご多忙のところ恐れ入りますが、ご連絡いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
令和◯年◯月◯日
〇〇大学 〇〇学部
〇〇 〇〇 

他のメールに埋もれないように、必ず件名を入力し、誰からのメールなのか一目でわかるようにしましょう!面接の日付を伝えると採用担当者も状況を把握しやすくなります!

また、「ご多忙のところ恐れ入りますが~」と、担当者への配慮を表す一文を入れることで、良い印象も与えることができます!

ダメな例として、合否を直接尋ねる書き方はやめましょう。問い合わせメールを送る場合は、合否の結果連絡がいつ頃になるのかを尋ねましょう

結果を待っている間にできること

結果が遅いと気持ちもナーバスになってしまいますが、待っている間にもできることがあります!

それは、選考はやめないこと!
返事が来る場合もありますが、不採用としてこのまま返事がない可能性もあります。
問い合わせをしたら不採用だった・・・でも他に受けてる企業がない・・・

このような事態を避けるためにも、万が一落ちたときのことを考えて選考は続けていきましょう

受けた最終面接が圧迫面接だった人はこちら↓↓

【例文あり】最終面接が圧迫面接だった!回答に困ったときの突破方法

まとめ

今回は最終面接から合否連絡がなかなか来ない場合について、ご紹介させていただきました!

最終面接まで進んだのに、そこから返事がなかなか来ないと、就活生にとってはとてもストレスですよね!
志望度の高い企業なら尚更です・・・
 
企業によって採用体制はバラバラですし、会社の規模によっても連絡のスピードは変わってきます。

採用結果が遅いことにも様々な理由があります。会社にとってどのような学生を採用するかというのはとても大きな決断になりますよね!

返事を待っている間はとても不安かもしれませんが、気長に待ってみましょう。最終面接が終わったらぜひ、お礼メールを送ってみてください。

【今すぐ使える例文あり】好印象を与える最終面接後のお礼メールの書き方