みなさん、こんにちは~

緊張してやっと終わった最終面接の結果を待っているときって、つらいですよね!本当に生きた心地がしません!!合格なのか不合格なのか落ち着かなくてソワソワするものです。

最終面接の結果はどのくらい待てば連絡が来るのか、最終面接が終わったあとは何をすればいいのかを具体的にご紹介していきます!!

最終面接の結果が遅い理由とは

企業の規模や採用人数によって違いますが、最終面接の結果が通知されるまでにだいたい、3日~1週間ほどかかります。

1週間待っても結果が来なくて、さらに2週間待つなんて不安で居てもたってもいられませんよね…結果が遅いと不合格なのか?そんなことはありません!

合格・不合格にかかわらず、 最終面接の結果が遅くなる理由には大きく5つあります。

①手続きに時間がかかっている 大企業や採用人数が多いときは書類を通すのに時間がかかります。また、決裁する役員が出張に行っていたりすぐに連絡が取れないときは手続きに時間がかかってしまいます。

②判断に迷っている 最終面接に残るということは応募者全員の評価が高いので、単純に選考に迷っている場合があります。

③合格者への連絡を優先している 基本的には合格者から結果を通知しています。応募人数や採用人数が多い場合は不合格者への連絡は遅くなってしまいます。

④まだ面接の予定がある 応募者全員の面接が終わっていない場合も時間がかかることがあります。その場合、残りの面接が終わってから選考するので合否の連絡が遅くなってしまいます。

⑤保留にされている 内定辞退が出たときに備えて、不合格者への連絡を保留にすることがあります。内定を辞退した学生に代わり、採用するためです。

最終面接の結果が遅いからといって必ずしも不合格とは限らないので、まだあきらめるのは早いですよ!!

結果を聞くために企業に問い合わせをしてもいいのか?

2週間も3週間も待ったのに連絡が来ないとさすがに不安になりますよね。できる限りはやく知りたいものです。

私は「1週間以内に連絡します」と言われたのに連絡がなかなか来なくて不安になったことがあります。いてもたってもいられなくて連絡しようかどうか迷っているときに担当者から連絡が来てホッとしました。

・選考の期日があるときはその日まで待つ 「〇月〇日までにご連絡します」と期日を伝えられている場合はその日までとりあえず待ってみましょう。

もし、何も言われなかったときは最終面接の逆質問のタイミングで「結果はいつ頃ご連絡をいただけるのでしょうか?」と質問してみるのもいいでしょう。

・最終面接から2週間以上経つ場合は企業に問い合わせする 期日まで待って、最終面接から2週間以上経つ場合は企業に問い合わせをしてもOKです。どうして2週間なのか気になりますよね。

最終面接の結果が通知されるまでに遅くても2週間以内に連絡が来ることが多いというデータが出ているからなんです!

合格通知は当日から1週間以内に来ることが多い

■最終面接後の「合格通知」が来るまでに、だいたいどれくらいの期間があったのか教えてください。(n=500、複数回答) 「当日」は21.2%、「3日未満」は27.2%、「1週間未満」は42.2%、「2週間未満」が20.6%という結果に。1週間未満に連絡が来たケースが目立ちます。 2週間以上かかるケースはぐっと数値が落ちるのがわかります。

不合格通知は1週間以内、もしくは2週間以内が比較的多い

■最終面接後の「不合格通知」が来るまでに、だいたいどれくらいの期間があったのか教えてください。(n=311、複数回答) 結果を見ると、当日は5.7%、3日未満は13.7%と、合格通知に比べて低い数値であることがわかります。

ただ、1週間未満が43.5%、2週間未満が26.5%と比較的高く、それ以降ぐっと落ちるのは、合格通知の傾向と同じです。 出典:https://bit.ly/2ADB3Gz

・合格者にのみ連絡する場合もある 選考人数の多い企業は不合格者に連絡しない場合もあります。その場合は、面接終了後に 「合格者にのみ連絡します」と案内があるはずなので聞き漏らさないようにしましょう。

2週間以上連絡が来ない場合は不合格の可能性もあります。ただ待っているだけでは時間がもったいないので、気持ちを切り替えてほかの企業の面接対策をしましょう!

もし、最初に伝えられていた期日を過ぎていたり、もともと期日を伝えられていなかった場合でも、2週間は待ってから問い合わせするようにしましょう。

最終面接から1週間程度で問い合わせをしてしまうと、担当者は急かされているように感じてしまう可能性もあるので気をつけてくださいね。

問い合わせは電話かメールでする

企業に問い合わせをするときに、電話かメールか迷うことがあると思います。どちらで問い合わせをしても問題ありません。

メールだと返事が来るまでに少し時間がかかるので、返事を急いでいないときはメールがオススメです。

メールは送るまでに何度も文章を書き直せるので、言い間違いなどのリスクが少なくて済むのがいいですよね。

反対に、すぐに返事がほしい人は電話がオススメです!最終面接の結果がいつ来るのか直接返事をもらえるのがいいですよね。 メールと電話の両方をそのときの状況によって使い分けましょう!

・問い合わせをするときの注意点 電話かメールで合否の連絡をもらうことがほとんどです。知らない番号からの電話を放置していたり、最終面接の結果のメールが迷惑メールフォルダに入っていて見逃していたり…

「ずっと待っているのに最終面接の結果が来ない」と思って、結果の連絡に気がつかないと内定が取り消されるケースもあるようです。泣 そんなことになったら発狂しちゃいますね。

最終面接の合否の連絡が来ていないか確認するときに次のチェックリストを参考にしてみてください。

☑知らない番号からの着信に出ているか ☑迷惑メールフォルダの中にまぎれていないか ☑受信メールに見落としがないか ☑内定通知書の送付先があっているか

結果の連絡が来ているのに、こちらから連絡しても失礼になりますし、まずは連絡が来ていないか確かめてから企業に問い合わせをするようにしましょう!

企業に問い合わせをするときの例文

最終面接の結果がいつ届くのか問い合わせをするときは、催促するような言い方で聞くのはNGです!!

必ず、「いつ頃結果をいただけるでしょうか?」と丁寧な口調で問い合わせするようにしましょう!

では電話とメール、どのように問い合わせたらいいのかそれぞれ見ていきましょう!

<電話での問い合わせ> 問い合わせる時間帯や言葉遣いなどのマナーにも気をつけたいですね。 始業直後や終業時間の前後、お昼休みの時間帯は忙しい可能性が高いので避けるようにしてくださいね。

企業に連絡をするときはまず、自分の名前、大学名を名乗ってから担当者につないでもらいます。担当者に代わってもらってから、要件を簡潔・丁寧に伝えましょう。

<電話の流れ>

①担当者につないでもらう

先日面接をしていただいた▢▢ ▢▢ と申します。採用担当の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか?

②担当者に用件を伝える

◯◯大学の◯◯と申します。先日は面接のお時間をいただきまして、ありがとうございました。お忙しいところ恐縮ですが、◯月◯日の面接の選考について、いつ頃結果が分かるのか教えていただけないでしょうか?

③「合否はまだわからない」と返答された場合

承知しました。それでは、ご連絡をお待ちしております。お手数ですが引き続きよろしくお願いします。失礼いたします。

④担当者が不在の場合

それでは◯◯様に◯月◯日の最終面接の合否の連絡はいつ頃になりそうかお伺いしたいと、ご伝言をお願いできますでしょうか?

もしくは、

それでは◯◯様にメールを送りますのでお手すきの際にご返信いただきたいと、ご伝言をお願いできますでしょうか?

④のパターンのように、もし担当者が不在だった場合は電話に出た方に用件を伝言してもらうと良いでしょう。 伝言をお願いしておくことで、担当者の手が空いたときに電話もしくはメールで連絡がくるはずです。

もしくは、「担当者の◯◯様にメールを送るので後ほど確認してほしい」と伝言をお願いしてみてください。

こちらからメールを送っておくことで担当者が電話を折り返す手間が省け、かつ電話の行き違いにならずに済むからです。

<メールでの問い合わせ> まずはメールの書き方のポイントを押さえましょう!

・件名は分かりやすく書く 社会人は毎日多くのメールのやり取りを行っているため、見落とされてしまわないような工夫が必要です。

そのため、件名は、「誰からのメールか」「何の用件なのか」「いつの面接か」が分かるように書きましょう。

また、自分以外にも面接を受けている人がいるため、名前はフルネームで書くほうが分かりやすくていいでしょう。次の例を参考にしてみてください。

<件名の例>

〇月〇日の最終面接結果につきまして:▢▢ ▢▢(△△大学)

・本文は簡潔・丁寧に書く 件名と同じように、本文は簡潔でビジネスマナーを踏まえた文面を意識しましょう。

メールの文面は宛名、挨拶、自分の名前、用件、結びのひと言、署名を盛り込むようにしてください。

<メールの例>

株式会社〇〇部 〇〇課 ◯◯様

お世話になっております。

△△大学の▢▢ ▢▢と申します。

先日はお忙しいところ面接のお時間をいただきありがとうございました。

〇月〇日の面接結果につきまして、

いつ頃ご連絡をいただけるかお伺いしてもよろしいでしょうか?

ご多忙のところにこのような連絡を差し上げて誠に恐縮ですが、

お手すきの際にご連絡いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

▢▢ ▢▢

△△大学△△学部△△学科3年

Email:abcd@efg.ne.jp

住所:北海道〇〇市〇〇区1丁目2-3

電話番号:0123-45-6789

メールも電話も印象が悪くならないように、相手に配慮して対応しましょう。

そして、回答をもらったら丁寧にお礼を伝えて急かすような形になってしまったことへの謝罪の一言を加えるとより好印象です。

結果を待っているときにすべきこと

最終面接が終わってものんびり待っているのは時間がもったいないです。せっかくなので待っている間にできることをしましょう!

・問い合わせメールを作っておく 先ほどご紹介した通り、結果通知の期日に連絡が来なかったときや期日を知らされていないときのために、すぐ問い合わせができるように空いた時間で問い合わせメールを作っておきましょう。

先に作っておくと、いつでもすぐに問い合わせができますし、少し内容を変えただけでほかの企業にも送ることができるので便利です。

・結果を待っている間にほかの就活を進めておく 最終面接を受けたからといって必ず合格するとは限らないですよね。もし、不合格だったときのことを考えてほかの就活を進めておきましょう。

待っている間にほかの企業を受けることはぜんぜん悪いことではありません。むしろ、不合格だったときの保険になります。 就活はさまざまなことにチャレンジすることも大事です。

就活先を一つに絞るのではなく、結果を待ちの時間も有効的に使って、いろいろな逃げ道をつくっていきましょう!

・最終面接のセルフフィードバック セルフフィードバックとは「何か月後、何年後に自分がどうなっているのか」を予測して、自分の現状を修正していくことです。

つまり、合格して入社した後のことを予想して、面接ではどういう振る舞いや会話をしたのか思い出し、内容を修正していくことです。 セルフフィードバックをやることでメリットは大きく2つあります!

・最終面接で不合格だった場合、つぎの就活で活かすことができる

・自己分析にもつながる。 セルフフィードバックをするときは大きく4つを自分に問いかけてみてください!合否のサインと重なる部分もありますが、あくまで可能性なのでそこは覚えておいてくださいね。

・最終面接での話題 最終面接を振り返ってみて、どんな話題が多かったのか思い出してみましょう

一般的には企業が採用したいと考える就活生には入社してからの話や仕事の話、あまり採用したいと考えていない就活生には世間話のような内容が多いといわれています。

・回答した内容に対しての反応はどうだったか 質問されて回答した内容に対しての面接官の反応はどうだったか。あなたの返答に対して納得するような反応だったり、大きくうなずいていた場合、合格の可能性は高いようです。

反対に、返答した内容に対して否定的なコメントをされたり、興味がなさそうな反応だった場合は不合格の可能性が高いようです。

・質問に対して的確な回答はできたか 質問に対しての自分の回答を振り返ってきましょう。面接官の質問に対して的確な回答ができたかどうかも大事なポイントです。

質問の意図をくみ取ってわかりやすく回答することが好印象へとつながります。

・面接官がメモを取っているか あなたの回答に対してメモを取っているかどうかも大事なポイントです。あなたが話した内容に興味や関心を持ってくれているというサインにもつながるようです。

最終面接のときに取ったメモは、合格者を決めるときに使われたり、入社後の部署を決まるときにも役立つことがあるようです。

反対に、メモをあまり取られなかった場合は不合格の可能性が高いと言われています。 最終面接の直後で時間もあるこのタイミングでセルフフィードバックを丁寧にしてみてください。

義務ではありませんが、貴重な時間を割いて最終面接をしてくれたことに対するお礼を伝えるのもおすすめです!

【今すぐ使える例文あり】好印象を与える最終面接後のお礼メールの書き方

まとめ

最終面接の結果を待っているときになにができるのかご紹介しました。 「最終面接の結果が遅い=不合格」ではありません!

気持ちを切り替えてこの間にどんな行動を起こすかで就活の状況や結果は変わってくると思います! 最終面接の結果が遅いからといってあきらめず、今できることをしましょう!!