面接の時に面接官の反応が気になると思います。思っていたのとは違う反応だったり、考えてもいなかった質問をされたり、面接官の考えが全然分からなくて面接がうまくいかなかったな~と感じてしまう時もあると思います💦

面接の中で合格、不合格のサインはあるのか?と考えてしまいますよね…。そもそもサインってあるのかな?あるとしたらどんな言葉なんだろう?ということで紹介していきます!

面接での合格、不合格のサインは存在する?

面接でどんな質問がされるのか前もって考え、面接の対策を行うと思います。質問の内容によっては合格なのか不合格なのかわかる時もあります!

面接官の質問内容は「会社に入ったら社会人として活躍できるか」を基準に、会社の業務内容と学生が会社でやりたいことがマッチしていることが重要です。

だからこそ、面接の段階で合格と不合格のサインを面接官が学生に対して出している場合もあります。そのため、面接での合格、不合格のサインは存在していると言えます。

面接での合格可能性サイン5つ

面接には面接官がこの反応、言動をしていたら「合格可能性が高い」と言われているものがあります。それを5つ紹介していきます♪

次の選考や入社後の具体的な話が出る

面接の途中に次の選考の話をするということは、この学生を次の段階に進めたいという考えの表れとも言えます♪不合格の学生に対して次の選考の話はしないと考えられるので、具体的な話が出てきたら合格のサインとも言えるでしょう!

次の面接に対するアドバイス等があればさらにその可能性は高いと言えます♪

最終面接などで入社後の具体的な話が出てきた場合には、採用のサインとも言えます!採用を考えていない学生に入社後の希望の部署や、入社する前にやっておいて欲しいことなどは言わないと考えられます!

だからこそ、内定後の自分の学生生活の過ごし方や社会人になる前にどのようなことをしておくべきなのかなど。こちらからも質問を考えて積極的な姿勢をみせていきましょう!

他の企業の選考状況を聞かれる

面接官はこの学生を採用したと思ったから、他社に優秀な学生を取れたくないため他社の選考状況を面接の時に質問することが多いです。他社の選考状況が進んでいるのにも関わらず、採用したい学生に対してアクションが遅くなると他社に取られてしまうので早めに内定を出したいため、この手の質問をしてくると思います♪

「他社の選考状況はどんな感じでしょうか?」「他にも企業は何社くらい受けていますか?」「今、内定は貰っていますか?」などなどの質問が考えられます。質問には正直に答えていきましょう!

面接の時間が長くなる

面接の時間が長くなるということはその学生がどのような考え方なのか、どんな人なの面接官に興味を持って貰えているということです。学生のことを知るために、質問の内容を深く聞いたり、違う角度からの質問を行ったり、より多くの質問をするため必然と面接の時間が長くなるのです。

しかし、元々面接の時間が長く設定されている場合もありますので、あくまで参考として考えておきましょう。

質問の回数が多い

面接官からの質問が多いということは、その学生に興味があるということです。質問をより多くして、学生がどんな学生なのか、この会社でやっていける人材なのかを面接官は知りたいのでより多くの質問を行います。

答えや、考え方など企業の面接官は一瞬で判断する材料として質問の回数を増やしていると思われます♪

質問の回数が多い場合、学生の質問に対する回答が違うので、異なる角度から質問を再度している場合もあるので、あくまで合格の可能性があると考えておきましょう!

メモをよく取っている

メモを取るということは学生の特徴や面接中の言動を忘れないようにするためです。学生に興味があるため、記憶に残すことはもちろん記録に残していると考えられます。

また、企業の別の担当者に次の面接での参考にしてもらうための、情報としての意味もあります。なので、面接官が手を動かしていたら自分のプラスなところをメモしてくれていると考えてみたら、少し緊張がほぐれるかも知れないですね!

その面接官が普段からよくメモを取っている可能性もあるので、メモを取っていたら必ず合格と考えるのではなく、可能性があると考えてみましょう。

面接の不合格のサイン4つ

面接には面接官がこの反応、言動をしていたら「不合格」なのではないかと言われるものがあります。それを紹介していきます。

面接官と話が噛み合わないと感じる

面接は学生と面接官のコミュニケーションが重要です。短い時間の中で会社に合う人材なのか、将来的に会社の中でやっていくことができるのか判断するためです。学生は自分の思いを伝えることも大切ですが、面接官とうまく言葉のキャッチボールがとれているかも大切です。

そのため、面接の途中で話が噛み合わないと感じたら、不合格に繋がっている可能性があります。

定番の質問のみ

質問の内容が「学生次代に頑張ったことはなんですか?」や「自分の長所と短所を教えてください。」など学生側からでも予測できるような定番の質問しかされなかった場合、面接官は自分に興味があるのかな?と思いますよね…。

やはり、その予想は当たることは多いです。面接官が気になると思った学生に対して多くの場合、質問の内容からさらにプラスで質問すると考えられます!でも、質問の中で挽回することができると思うので、気を落とさず伝えたいことを伝えられるように準備しておきましょう!

面接の時間が短い

時間は有限であり、企業は他の業務と並行して採用活動を行っています。見込み違いの学生と感じたら、面接の時間を必然的に短くしようとします。そのため、採用をする気がない学生に対して企業は時間を使わないようにします。

皆さんも、あまり仲良くない人や苦手な人がいた時にはできるだけ関わらないようにすると思います。面接官も人間です。採用の可能性が低い学生に対して期待させないほうが良いという意味も込められています。そのため、面接の時間あ短いと不合格の可能性があります。

企業の業務内容に関連しない話の割合が多い

趣味や世間話など、直接業務に関係のない話を多くされた場合は面接官は学生にあまり興味がない可能性があります。採用を考えている場合、学生の内面や考え方を知りたいと思います。

企業で働くことを想定し、企業側は求めている学生に対して、面接で直接色々なことを聞ける機会であるからこそ、業務内容に関連しない話が多くなると不合格のサインと言えます…。

合格サイン不合格サインを感じた時

この合格サインと不合格サインを覚えておくとそのサインを感じることがあると思います。しかし、あくまでサインでしかないので面接ではそのサインで自分で判断をするのはまだ早いです!

自分のことを企業に直接アピールできる機会をモノにし、合格サインを内定に!不合格サインを感じても次の質問でどう挽回していくかを考えて面接に臨んでいきましょう!

まとめ

ここまで面接の合格と不合格のサインについて紹介してきました!あまり合格と不合格のサインを意識しすぎると面接に集中できなくなり、面接官の話の内容が頭に入ってこなくなってしまう場合もあるので、あくまで信じすぎず参考程度にして頭の片隅においておきましょう!